ITエンジニア向け・開発を便利にするお勧めのフリーソフト8選

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私が使っているお勧めのフリーソフトを8個まとめてみました。
これらは主にはサーバー系、ネットワーク系のプログラマやインフラ構築に従事しているエンジニア向けのソフトと言えると思います。

スポンサードリンク

Cygwin(手軽に使えるUNIX環境)

CygwinはWindowsで動作するUNIX環境です。
UNIXのコマンドラインの作業はほぼ行うことができます。
telnet、ssh、scpが梱包されているほか、極めつけはWindowsでX Serverが動作します。
これを使うとことにより以下のテクニックを行うことが可能になります。
ssh port forwarding(sshポートフォワード)を使って直接アクセス許可のないLinuxサーバーのXクライアントを起動する方法
Windowsで作業を行っているなら、Windowsで動作するUNIX環境は不要という考え方もありますが、UNIXのコマンドになれた人なら手放せなくなると思います。
Cygwinはシグナスソリューションズが提供しておりGPLでライセンスされています。
Cygwinの公式サイト(https://www.cygwin.com/)から32bit版のsetup-x86.exeまたは、64bit版のsetup-x86_64.exeをダウンロードして実行します。
Cygwinは多くのパッケージから構成されており、インストールの初期の画面で、ダウンロード先のミラーのhttpまたはftpサイトを選択します。
選択先はネットワーク回線の速いところの方がよいですが、特にどこでもOKです。
選択先を選択後に、どのパッケージをインストールするかの選択がありますが、私は基本すべてをインストールするようにしています。
いまどきのパソコンではディスクサイズは十分大きいので、インストールするパッケージを取捨選択するぐらいなら全部インストールするようにしていいと思います。

スポンサードリンク

TCP Monitor Plus(ネットワークのモニターツール)

TCP Monitor Plusはパソコンのネットワークの状態をモニターするツールです。
パソコンのありとあらゆるネットワークインターフェースからの接続先とのコネクションの状態や、ネットワークのトラフィックを計測してくれます。
公式サイト(http://hp.vector.co.jp/authors/VA032928/)からダウンロードすることができます。
最新バージョンは、2014/8/23リリースのVersion2.69です。
ネットワークのソケット通信のソフトを作成してた頃は手放せないツールでした。
自分のパソコンのどのネットワークインターフェースのどのIPアドレスがどこに接続しているかが一目でわかります。
またリアルタイムでパケットの送受信のサイズを表示することが可能です。
フリーとは思えないぐらいとても高機能です。
GW-01692

スポンサードリンク

df141(2個のファイルやフォルダを比較)

単純に2個のテキストファイルまたはフォルダの差分を表示することが可能なソフトです。
次のサイト(http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se113286.html)からダウンロードすることができます。
zipを展開すると実行ファイルがあるのでそのまま実行して使います。
インストーラーなどはありません。
システムを開発していると時々、ファイルまたはフォルダの差分を比較する場面が出てくるので、あると便利です。

サクラエディタ(高機能テキストエディタ)

日本製の高機能テキストエディターです。
私も元々はMIFESとか秀丸エディタを使っていましたが、あるタイミングからサクラエディターに乗り換えました。
乗り換えた理由はやはり無料であることが大きいですが、オープンソースで周りにユーザーが多かったことも一因です。
http://sakura-editor.sourceforge.net/
からインストーラーをダウンロードしてインストールしています。
64bit版もあるようですが、32bit版の方がメイン?のようなので32bit版を使っています。
32bit版で困ることはありません。
GW-01697

Poderosa(ポデローザ、タブ形式ターミナルエミュレータ)

タブ形式のWindows用のターミナルエミュレータです。P
私も元々はTera Termを使っていたのですが、Tera Termはssh接続の安定性がいまいちだったので、安定性が高いPoderosaに乗り換えました。
公式サイトhttp://poderosa.sourceforge.net/index.html.ja のようですがダウンロードは、http://sourceforge.net/projects/poderosa/files/beta/から行います。
本日現在の最新バージョンは4.3.8bです。
インストーラーなどはなくて、zipファイルを展開して、実行ファイルを実行するだけです。
私はLinuxサーバーにsshでログインする際は、Poderosaを使っています。
GW-01696

画面ライター(常駐型画面キャプチャーツール)

Windowsに常駐させてキーボードのPrtScキー一発でフォーカス画面をキャプチャーすることが可能です。
何かエラーがポップアップしたりした時など、後から原因を調査するときにキャプチャー画面があると後々便利なのでいつも常駐させて使っています。
http://www.tacktech.co.jp/win.html
からインストーラーをダウンロードしてインストールします。
GW-01699

GIMP(高機能ペイントソフト)

世界的に有名なフリーで超高機能なペイントソフトです。
マルチプラットフォーム対応、日本語も行われております。
インストーラーは公式サイトhttp://www.gimp.org/からダウンロード可能です。
以下に私が行っている簡単な使い方をまとめています。
GIMP(GNU Image Manipulation Program)の3個のTIPS・簡単な使い方

VMware Player(仮想環境構築ソフト)

Windowsに仮想環境を構築するためのソフトウェアです。
非営利目的での使用のみ無料版があります。
以下の公式サイトから、Windows版のインストーラーをダウンロードしてインストールします。
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0
これがあると、複数のLinux環境を構築してテストを行うことが可能となります。
ただ、商用で使う場合は、ちゃんとライセンスを購入する必要があります。
GW-01698

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です