COBOL技術者向けのJavaプログラミングスクール

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COBOLって知っていますか?

 

COBOL(コボル、Common Business Oriented Language)は、40年ほど前はデファクトスタンダードのプログラミング言語でした。

 

そういう技術を知る年配の技術者のためのプログラミングスクールがあるんです。

それが、ハピネステクノロジーのIT-CAREUS(キャリアス)です。

 

↓IT-CAREUSの口コミと評判はコチラ
COBOL技術者が注目するスクールとは?

 

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COBOLとは

COBOL(コボル)は、事務処理用に開発されたプログラミング言語です。

名前は「Common Business Oriented Language」(共通事務処理用言語)に由来します。

 

 

1954年に誕生したFORTRANは、主に科学技術計算用として開発されたのに対して、1959年に誕生したCOBOLは、主に事務処理計算用に開発されました。

大型汎用機、メインフレームで多く使われ、いまだにCOBOLで動いているシステムは多いと言われています。

 

 

プログラミング言語については以下にまとめています。

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この記事の親記事は以下です。http://urashita.com/archives/11788プログラミング言語はコンピュータプログラムを記述するための言語で...

 

 

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COBOL技術者がJavaを学ぶ

過去のコンピューター遺産と言われがちのCOBOLですが、金融関係のシステム構築には欠かせないものであり、銀行を中心に未だ採用されています。

 

しかし、仕事はあるものの仕事の幅は狭く、銀行や保険会社以外ではあまり需要がないのが現状です。

その点COBOLではなくJAVAを採用する銀行も少なくなく、様々な業界のアプリ開発やサイト開発に携われるので活躍の場は広いです。

 

 

 

JAVAの方が1件あたりの報酬額が高くなる傾向が見られました。

この理由として案件数の多さが関係していると考えられます。

COBOLの案件は数が少ないですが、依頼を受けたい人がたくさんいるため、多少安く見積もっても受注されるようになっており、反対にJAVAの案件は数が多いため、報酬を高く設定しなければ依頼を受けてもらえない傾向があるからです。

 

 

 

JAVA/COBOLの両方を習得している技術者は、現在かなり限られた技術者しかおらず、非常に引き合いが多くなります。

またこれからは、COBOLからJAVAへのマイグレーション案件が増加する事が想定される為、今習得しておけば、今後想定される案件に対してかなり有利にアクションを起こす事ができます。

 

 

そういう技術者のためのプログラミングスクールがハピネステクノロジーのIT-CAREUS(キャリアス)です。

↓IT-CAREUSの口コミと評判はコチラ

COBOL技術者のためのJAVAスクール

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