SQL Serverのコマンドラインインターフェース(CLI)であるT-SQLを使ってみる

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SQL Serverのコマンドラインインターフェース(CLI)を使って、初めてT-SQLを使ってみたのですが、MySQL上がりの私にとっては、何もかもが、とにかく奇妙でした。

何が奇妙かと言うと、文末にセミコロン(;) は必要ないし、とにかく "go" しないといけないことです。

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SQL Server コマンドラインインターフェース(CLI)のインストール

SQL Serverのコマンドラインインターフェースは、SQL Serverをインストールすれば普通にインストールされます。

SQL Serverのインストール方法はこちらにまとめました。

SQL Server 2008, SQL Server 2008 R2, SSMSEのインストール
私が使っているあるシステムでは、SQL Server 2005とSQL Server 2008の両方がインストールされており...

SQL Serverをインストールすれば、パスも設定されるので特に追加での設定なく、Windowsの「コマンドプロンプト」から普通にCLIを使うことが出来ます。

T-SQL(Transact-SQL)を使ってみる

T-SQLは、SQL Serverで使われるSQLの方言の一つです。

Transact-SQL (T-SQL) は、マイクロソフトとSybaseが独自に拡張したSQL言語である。 マイクロソフトによる実装は Microsoft SQL Server として出荷されている。

まず、SQL Server Management Studioで、saユーザーで、SQL認証でログイン出来ることを確認しておきます。

T-SQLを使うには、Windowsの「コマンドプロンプト」を起動します。

DBサーバーにログインします。

データベースの一覧を表示します。

データベースを作成します。

データベースを使います。

テーブルを追加します。

データベースの一覧を表示します。

SQL Serverのバージョンを確認します。

うーん、この "go" って一体何?

Joinも使える

ちなみに、当然ですがjoinも使えます。

joinの使い方の簡単なサンプルは次の通りです。

T-SQLでバックアップ

T-SQLでデータベースをバックアップしてみます。

T-SQLのまとめ

とにかく "go" しろって。

SQL Server関連の書籍として以下があります。


SQL Server 2016の教科書 開発編

SQL Server関連の他の書籍はこちらをご覧ください。
SQL Server関連の書籍

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