Hibernte Toolsとは?EclipseのJPAツール、Entityテーブルを自動生成する方法

ITで知っておくべき知識
スポンサーリンク

Hibernate Toolsについて調べてみました。

スポンサーリンク

JPA (Java Persistence API) とは

JPA (Java Persistence API)とは、関係データベースのデータを扱う Java SE および Java EE のアプリケーションを開発するためのJava用フレームワークのことです。

JPAは仕様にすぎず、機能するには実装が必要です。

JPAのリファレンス実装は、EclipseLink です。

Hibernate Toolsとは

Hibernate ToolsはEclipseのプラグインです。

Hibernate Toolsを使うと、JPAのEntityクラスを生成することができます。

Eclipse上でデータベースと連携して、JPAのエンティティクラスを自動生成してくれます。

 

Hibernate Toolsは、Hibernateを使うのに便利にしてくれますが、Hibernate本体とは別のモジュールです。

 

Hibernate Toolsの公式サイト

https://hibernate.org/tools/

 

Hibernate Toolsのダウンロードサイト

https://tools.jboss.org/downloads/

Hibernate ToolsはJBoss Toolsに含まれています。

Eclipseを使っている場合は、EclipseのMarket Placeからダウンロードするのがよいでしょう。

 

 

Hibernate本体については以下をご覧ください。

https://urashita.com/archives/32551

 

Hibernate ToolsをEclipseでインストール

Eclipseを使っている場合は、Market PlaceからHibernate Toolsをインストールできます。

 

EclipseのMarket Placeから「JBoss Tools 4.15.0 Final」を選びます。

 

「JBoss Tools 4.15.0 Final」の中から「Hibernate Tools」を選択してインストールします。

 

Hibernate Toolsを使ってEntity、テーブルを自動生成

Hibernate Toolsを使うと

  • Hibernate Configuration File (cfg.xml)
  • Hibernate XML Mapping file (hbm.xml)

を自動生成可能です。

 

 

また、JPAのEntityを自動生成可能です。

 

自動生成されたHibernate XML マッピングファイル、エンティティクラスについては、以下にまとめました。

https://urashita.com/archives/32551

 

 

コメント