映画『ミニオンズ』(Minions)を見た あらすじ・感想・ネタバレ

『ミニオンズ』は、2015年公開のアメリカ合衆国ユニバーサル・ピクチャーズの3Dコンピュータアニメーション・コメディ映画です。

3Dアニメーション映画『怪盗グルー』シリーズに登場するバナナが大好きな謎の黄色い生き物・ミニオンたちを主人公にしたスピンオフ作品です。

日本の公式サイトは、http://minions.jp/ です。

また、プロモーションビデオは以下の通りです。

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ミニオンズのあらすじ

2010年公開の『怪盗グルーの月泥棒』(Despicable Me)、2013年公開の『怪盗グルーのミニオン危機一発』(Despicable Me 2)で登場したミニオンたち、今回の映画は、そのグルーに会う前のお話です。

ミニオン、彼らは人類よりはるか昔から存在した。
ミニオンたちの生きがいは、最強最悪のボスに仕えること。
ボスを見つけ出すのはお茶の子さいさい、しかし、ボスがすぐにいなくなることが、悩みだった。
それでも彼らは諦めない
ボスがいないと生きる気力を失い、退屈な毎日を送るだけ。
それはまるで死んでいるのも同然だ。
あるとき、一人のミニオンが立ち上がった。
ケビンは決意した、仲間たちのために、自分が最強最悪のボスを見つけるんだと。
スチュアートはいつも腹ペコ。バナナのことで頭がいっぱい。
そして、めっちゃ弱虫のボブは未知なる旅に不安になっている。

人類誕生以前から存在するミニオンたちは、最強最悪の主に仕えることを生きがいとし、人類史の中でティラノサウルス、原始人、エジプトのファラオ、吸血鬼、ナポレオンといった様々な悪党に仕えてきました。

しかし、ミニオンたちの主となった者は皆、彼らが起こしたアクシデントに巻き込まれ、ことごとく死んでしまいました。
仕えるべき主を失った彼らは南極大陸に居場所を移し、新しい生活を始めようとするものの、主のいない生活にやる気をなくしていました。

その状況を改善すべく、ミニオンたちの長であるケビンは、仲間のスチュアートとボブとともに、新たなる主を求めて旅立ち、1968年のニューヨーク市へたどり着きます。

そこで彼らは、フロリダ州オーランドで“大悪党大会”が開かれていることを知って会場へ向かい、大悪党スカーレット・オーバーキルと出会います。

ケビンたちをイギリスのロンドンへと連れてきた彼女は、彼らにエリザベス女王から王冠を盗んでくるよう指示を与えます。

彼女は王冠を手に入れることにより、自分がイギリスの君主となることを目論んでいたのでした。

早速ケビンたちはスカーレットの指示通り王冠を盗もうとするが、その際ボブが伝説の剣エクスカリバーを引き抜いたのを見た女王は、ボブを新しいイギリスの君主として即位させてしまいます。

これを知ったスカーレットは、ケビンたちが裏切ったと思い込みます。

そこで、スカーレットはケビンたちを捕まえようとするのですが。。。

ミニオンズの出演者たち

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左からスチュアート、ケビン、ボブです。

ミニオン・ケビン - ピエール・コフィン(原語版)、多田野曜平(日本語吹替版)
ミニオン・スチュワート - ピエール・コフィン(原語版)、青山穣(日本語吹替版)
ミニオン・ボブ - ピエール・コフィン(原語版)、佐藤せつじ(日本語吹替版)

ミニオンの主人公3人は原語版では同じ人なんですね。
ピエール・コフィンは実はこの映画の監督なんです。
スカーレット・オーバーキル - サンドラ・ブロック(原語版)、天海祐希(日本語吹替版)

ヒロイン役のイメージのあるサンドラブロックですが、悪役なんですね。
ハーブ・オーバーキル - ジョン・ハム(原語版)、宮野真守(日本語吹替版)
フラックス教授 - スティーブ・クーガン(原語版)、宮野真守(日本語吹替版)
ウォルター・ネルソン - マイケル・キートン(原語版)、バナナマン設楽統(日本語吹替版)
マージ・ネルソン - アリソン・ジャネイ(原語版)、LiSA(日本語吹替版)
ウォルターJr.・ネルソン - マイケル・ビーティ(原語版)、バナナマン日村勇紀(日本語吹替版)

バナナマンが二人とも出ていますが、ミニオンの好物がバナナにちなんでいるんでしょう。
気の利いたシャレですね。

ティナ・ネルソン - ケイティ・ミクソン(原語版)、藤田彩華(日本語吹替版)
グルー - スティーヴ・カレル(原語版)、笑福亭鶴瓶(日本語吹替版)
ナレーター - ジェフリー・ラッシュ(原語版)、真田広之(日本語吹替版)
VNCスポークスマン - マイケル・ビーティ(原語版)、山寺宏一(日本語吹替版)
エリザベス女王 - ジェニファー・ソーンダース(原語版)、雨蘭咲木子(日本語吹替版)
王冠係 - スティーブ・クーガン(原語版)、銀河万丈(日本語吹替版)
英キャスター - ポール・ソーンリー(原語版)、青山穣(日本語吹替版)
ファブリース - デイヴ・ローゼンバウム(原語版)、日村勇紀(日本語吹替版)
ホスト - 佐藤せつじ(日本語吹替版)
魚人ギョギョーン - 多田野曜平(日本語吹替版)
ビッグ・グーン - 間宮康弘(日本語吹替版)

どうも・ザ・スモウ - 真田広之(原語版)、小林達也(日本語吹替版)

日本人のキャラクターなので、原語版が真田広之です。
窓口女性 - 高乃麗(日本語吹替版)
エージェント - 安達忍(日本語吹替版)
馬車の女 - 神代知衣(日本語吹替版)
隙っ歯悪党 - 辻本耕志(日本語吹替版)
剣悪党 - 吉田ウーロン太(日本語吹替版)
釣り餌店員 - 竹森千人(日本語吹替版)
男ヒッピー - 赤坂柾之(日本語吹替版)
駅構内放送 - 斎藤寛人(日本語吹替版)
悪党 - 中島ヨシキ(日本語吹替版)

ミニオンズのみどころ

ミニオンズたちは、基本的に人の分かる言葉はしゃべりません。

ミニオンズたちの言葉で会話していますが、身振り、手振り、ストーリー展開、時々発せられる単語から意味を類推できます。かわいらしいミニオンズの姿かたちとユーモラスな姿が何とも言えないほのぼのしさを感じます。

また、ミニオンズたちが、ボスを見つけて仕えることに生きがいを見つけるのが、どことなく人間社会を反映しています。

ミニオンズの世界は人間社会の縮図なんですね。

まとめ

アメリカで7月10日に登場して週末3日間で4301館で上映され115.2M(141億円)を挙げ首位に立ちました。

これはアニメ映画で史上2位のオープニング記録です(これまではドリームワークの「Shrek3」が122.5Mで歴代首位)です。

海外では2週前から先行公開をされており、この週末では56か国で開け124.3Mを記録して興行成績の首位に立ち17日間累積で280.5M、グローバル累計では395.7M(484.7億円)と400M目前です。

観客の出口調査・シネマスコアでA評価を受けており、アニメでこんな高評価は稀です。

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2013年の2作目、前作です。

2010年の1作目です。