滋賀県長浜市の黒壁スクエア・長浜城を観光してみた アクセス、ランチなど

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行ってみた場所

この度、機会があって滋賀県長浜市を観光してきました。

 

長浜市は豊臣秀吉が城下町として開発し、長浜城は秀吉が最初に築いたお城でした。

この地で秀吉は石田三成を登用し、年貢の免除などで街の発展を築いたとされています。

 

豊臣秀吉と言えば、大阪城。大阪城については以下の記事にまとめています。

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石田三成と言えば、関ケ原の戦い。関ケ原については以下の記事にまとめています。

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さて、長浜はどんな所だったんでしょうか。

 

滋賀県長浜市へのアクセス

JRで大阪駅から長浜駅まで、新快速で1本の電車で行くことが出来ます。

所用時間は約1時間40分で、電車賃は1,940円です。

 

 

長浜駅付近をGoogleマップで見てみました。

 

 

Googleアースでも見てみました。

 

 

これは長浜駅前で観光ガイドさんからもらった長浜まち歩きマップです。

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JR長浜駅をはさんで右側(東側)に多くのお店や観光スポットがあり、左側(西側)に長浜城があります。

 

長浜駅の東側 黒壁スクエアを散策

 

長浜駅の東側を歩いてみるとすぐに目につくのがこの銅像です。

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豊臣秀吉と石田三成の出会いをモチーフにしたものだとか。

 

秀吉公と石田三成公 出逢いの像

長浜城主の羽柴秀吉公は、鷹狩の途中に観音寺(米原市朝日町)へ立ち寄りました。汗をかいた様子の秀吉公を見た寺小姓の佐吉少年は、大きな茶碗にぬるいお茶をなみなみと持ってきました。秀吉公がもう一杯頼むと、少年は先ほどよりも少し熱いお茶を、茶碗に半分ほど差し出しました。そこで秀吉公は、さらに一杯所望したところ、今度は小さな茶碗に熱いお茶を入れて出しました。秀吉公は、茶の入れ方ひとつにも気を配る佐吉少年を気に入り、召し抱えました。この少年が後の石田三成公で、この話は「三献の茶」として、今も語り継がれています。
三成公は、ここから五キロメートル東の長浜市石田町の土豪の子として生まれ、今も出生地辺りには官名にちなんだ治部という小字が残っています。
また観音寺には、茶の水を汲んだと伝わる井戸が残されています。

 

なんか現代社会の様々な場面にも応用できそうなエピソードですね。

 

 

駅から5分程歩いたところにある豊国神社です。ちょっと地味な神社ですが歴史のある神社です。

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「豊国大明神」こと豊臣秀吉のほか、事代主大神、加藤清正、木村重成を祭神とする神社です。

 

奥に見えるのは加藤清正の像です。

 

 

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秀吉公と豊国神社

豊国神社の前身である豊国社は、慶長4年(1599)の京都における豊国社の造営を受けて創始されました。それは、慶長5年(1600)8月18日のことで、現長浜八幡宮のお旅所内に
社(やしろ)を置いて、「豊国大明神」と称しました。しかし、元和元年(1615)に「大坂の陣」で豊臣家が滅亡すると、長浜の豊国社も廃止に追い込まれてしまいます。
その後、寛政4年(1792)に至り、お旅所にあった豊国社の旧地に、蛭子神(えびす)社と合わせて豊国社が祀られ、弘化3年(1846)には秀吉公250回忌にあたり、社前に石燈籠や
釣燈籠が奉納されています。
明治維新になって豊(みのり)神社と改名し、明治25年(1892)には社地を現在地附近に移して、大正9年(1920)に豊国神社と改名しました。
曳山祭の起源を秀吉公に求めるように、長浜町人の秀吉公への信仰は根強いものがあります。
左図のように個人宅でも秀吉像を持ち、それらを拝礼する慣行があったようです。この町民たちの秀吉公への信仰の核となったのが、この豊国社であったといえます。

 

 

大手門通りを東に歩いてみます。

黒壁スクエア近辺です。

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これは、百三十銀行の長浜支店跡だとか。今は黒壁ガラス館として蘇りました。

 

 

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街並みは「らしい」ので散策するだけで楽しい。

 

 

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至る所で見かけた「表札」。

文化五年(一八〇八) 大手町組の曳山「寿山」の前柱の龍の飾り金具ができる。

 

 

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文化三年(一八〇六) 長浜町の戸数一二八四戸、人口四八三三人を数える。

 

 

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寛政五年(一七九三) 豊臣秀吉の祭礼講として、十月二十日よりえびす講はじまる。

 

 

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土田金物店。こうゆう「お洒落な」お店がいっぱいあります。

 

 

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天華山 安浄寺。残念ながら中には入れず。

 

 

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曳山博物館です。

 

 

中に入ってみました。

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豊臣秀吉が築城時の長浜市だとか。

長浜城は、当時はほとんど琵琶湖の上だったんですね。

築城のための資材は竹生島から運んできたとか。

 

 

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曳山博物館の裏です。

左右に山車が入っているんだとか。

 

 

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この橋と川も趣がありますね。

 

 

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文化五年(一八〇八) 大宮町の妙法寺境内に常設の芝居小屋ができる。

 

 

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文政八年(一八二五) 長浜曳山祭の曳山の全てに名前が付けられる。

 

 

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天保九年(一八三八) 井伊豊前守、銭作(文泉堂)の桟橋で曳山祭りを見物する。

 

 

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文泉堂。奥には400年たった梅の古木があるとか。

 

 

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やわた夢生小路。遠くに見える鳥居が長濱八幡宮です。

 

 

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マンホールも「ひょうたん」。至る所で秀吉にゆかりのあるものを見かけます。

この瓢箪、全部で108個(煩悩の数?)あるんだとか。

 

 

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ながはま御坊表参道という通りを歩いてたどり着いたのが「長浜別院 大通寺」(真宗大谷派長浜別院大通寺)です。デカい。

 

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よく分からないけれど、凄いものであることはよくわかりました。

 

 

外に出てみます。

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お洒落そうなお店。

 

 

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通りもお洒落。

 

 

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ゆう壱番街を歩いて巨大万華鏡に向かってみます。

 

 

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万華鏡ってこれか???

 

 

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中から巨大万華鏡を見てみたところ。うーん。。。微妙。

 

 

 

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これも見るからに山車が入っていそう。

 

 

ランチは駅側の成駒屋へ行ってみました。

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味はまぁまぁです。

 

黒壁スクエア界隈はお店がたくさんあるので、食べ歩いていたら結構お腹が膨れるかも。

 

長浜駅の西側 長浜城を散策

黒壁スクエアを散策した後、長浜駅の東側、長浜城に向かいました。

 

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長浜は秀吉が作った街なので、400年以上たっても豊臣秀吉は崇められています。

 

 

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豊公園の中の日本庭園です。

 

 

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長浜城に着きました。

 

 

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長浜城歴史博物館の概要は次の通りです。

所在地 長浜市公園町10-10
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「長浜駅」 下車 徒歩 5分
北陸自動車道長浜ICから車で15分
駐車場
普通車 120 台
大型車 25 台
その他
駐車場は、豊公園大駐車場
料金 大人400円、小中学生200円
※但し、長浜市及び米原市の小中学生に限り無料
営業時間 9:00から17:00(入館は16:30)
定休日など 年末年始(12/27から1/2)
※但し、展示替えのため臨時休館することがあります。
ホームページ 長浜城歴史博物館
お問い合わせ 長浜城歴史博物館

TEL:0749-63-4611

FAX:0749-63-4613

 

 

残念ながら中は撮影禁止です。

 

5F?あたりから外に出られました。豊臣秀吉もこの風景を見たのでしょうか。

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東側を望んだ所です。

 

 

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南側を望んだ所です。

 

 

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西側を望んだ所です。

 

 

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北側を望んだ所です。

 

まとめ

長浜市は大阪から1時間40分程で行ける場所で、歴史情緒溢れる街です。

歴史好きには面白い街ですが1日散策すれば十分の広さでした。

 

 

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