伏見稲荷大社のアクセス・おみやげ

5月のゴールデンウィーク中に京都の伏見稲荷大社に行ってきました。

鳥居で有名ですが、いったいどんなところだったんでしょうか?

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伏見稲荷大社とは

伏見稲荷大社は一般の人には鳥居の山がたくさんある神社で知られています。

本殿で普通にお参りしたら、以下のような千本鳥居をくぐって山を登って行きますが、小一時間ほどで登れる小山のような山頂まで延々と鳥居が続きます。

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こちらが山頂です。

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山頂に着いてもきれいな景色が広がるわけではありません。小山を登る途中に所々、山からの景色を眺めるポイントがあります。

改めて歴史について調べてみたところ、708年に創建され、全国にある稲荷神社の総本社だそうです。

伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は京都市伏見区にある神社。旧称は稲荷神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。

全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社である。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)。
(Wikipediaより)

全国に3万もの稲荷大社があることにビックリです。

伏見稲荷大社へのアクセス

アクセスはJRと京阪の二つの駅から近いので便利です。

  • JR西日本奈良線 稲荷駅 (稲荷大社のすぐ前) – 京都駅からの所要時間は約5分。正月を除いて快速列車は停車しない。
  • 京阪電鉄京阪本線 伏見稲荷駅 (徒歩約5分) - 大阪の京橋駅から準急を利用する場合の所用時間は約1時間。普通電車(各駅停車)なら約1時間20分。特急を利用する場合の所用時間は約45分だが、特急は伏見稲荷駅には停車しないため丹波橋駅での乗り換えが必要。

こちらは京阪の伏見稲荷駅です。駅もおしゃれです。

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クルマは使わない方がよいと思います。

境内に駐車場はありますが、土日は混むのでお薦めできません。

土日にクルマで行くなら、伏見稲荷から少し離れた私営のパーキングを使うぐらいしか方法はありません。

伏見稲荷大社のランチ

京阪の伏見稲荷駅、JRの稲荷駅、伏見稲荷大社への道沿いには多くのお店があります。

ランチやお土産物屋さんに困ることはないでしょう。

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可乃古というお店、おいしかった。

伏見稲荷の鳥居

伏見稲荷は鳥居で有名ですが、一体何本あるんでしょうか?

ある調査によると、伏見稲荷の鳥居の数は実測で、3,381本とあります。
http://fleshwords.web.fc2.com/jikken/ji25/ji25_13.htm

面白い調査ですね。

この調査の信ぴょう性はともかく、1,000本は優に超えることは間違いありません。

とにかく、壮大な鳥居ですが個人でも建てることができるようです。

伏見稲荷の鳥居の値段

伏見稲荷の公式ホームページ(http://inari.jp/gotinza1300/)によると鳥居の値段は次のようになっています。

鳥居(号数)

初穂料

5号

175,000円

6号

383,000円~

7号

482,000円~

8号

708,000円~

9号

826,000円~

10号

1,302,000円~

※奉納場所によって初穂料が異なります。

5号鳥居で柱の直径が15センチ、6号鳥居で柱の直径が18センチ、10号鳥居では柱の直径が30センチだそうです。

人がくぐれるやつはおそらく10号のやつだと思います。

鳥居には名前と建てた年数が書いてあるので、見てみると個人でも130万円程度を払って鳥居を立てている人は結構見受けられました。

伏見稲荷のおみやげ

伏見稲荷のおみやげはやっぱり鳥居ですね。

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手前の小さい鳥居で750円です。

奥の大きめの鳥居で1,500円です。

奥の鳥居は鈴や飾りもついて1,500円なのでお買い得なような気もします。

似たような鳥居を探してみたところ以下の鳥居は立派ですね。

京都と言えば、八つ橋も忘れずに買っておきます。

この本はガイドとしては最適です。

最後まで読んでいただきありがとうござました。

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