バッファローのスイッチングハブ LSW4-GT-16NSRを使ってみた

hubgazou

会社にあるバッファローのハブが何やら、ウーンと異音を出し始めました。

どうやら原因はファンのようです。

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異音を立て始めた LSW-GT-24NSRR

これがファンから音を出し始めたバッファローのLSW-GT-24NSRRです。

hub2

分解して調べてみます。

hub1

中に入っていたのは、

SUNON Maglev KDE0504PFV2 DC5V

です。

SUNONは日本人には馴染みが薄い名前ですが、DCファンのリーディングブランドです。

ファン自体が音を立てており、何かにぶつかっている様子はなかったです。

この種のファンは数年間もつけっぱなしで運用しているので音を立て始めたら交換するしかないですね。

ファンだけを交換するのでもよいですが、ハブ本体の別の部品も劣化していると思われるので、新しいハブを買うことにしました。

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バッファローのスイッチングハブ LSW4-GT-16NSR

今回買ったのは、バッファローのスイッチングハブ LSW4-GT-16NSRです。

ネットでの評価が概ねよかったのと、これまでバッファロー製で問題なかったので即決しました。

24ポートは必要ないので16ポートのものを買いました。

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24ポートと比べると圧倒的に小さく感じます。

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マニュアルを読んでいて、アクセス方式のところでCSMA/CDって書いてあるのを読んで、昔ネットワークの学習した時のことをいろいろと思い出しました。

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CSMA/CD (Carrier Sense Multiple Access/Collision Detection 、搬送波感知多重アクセス/衝突検出)とは

CSMA/CDは、LANの中でもEthernetで使われるプロトコルの一種です。

Ethernetにおける基本的な通信手順(通信プロトコル)として使われてきたもので、制御が簡単な割に効率が良い。ただし、接続クライアント数が増えると急激に効率が悪化するという問題点がある。
CSMA/CAとの最大の違いは、CSMA/CDにおいては送信中に衝突を検出し、もし検出したら即座に通信を中止し、ランダムな待ち時間を挿入するのに対し、CSMA/CAは送信の前に待ち時間を毎回挿入する点である。

CSMA/CDのパケット伝送手続きでは、取り急ぎ、まずパケットを送ってみて、衝突(コリジョン)が起きれば、再送信するっていう手順です。

なんて、バカみたいなプロトコルだろって最初ならった時に感じました。

IBMの開発したトークンリング(Token Ring)は、このような衝突は発生しないため、トークンリングはCSMA/CDよりメリットが大きいと習いました。

そりゃ論理的に考えてみればそうだろう。

ところが、トークンリグは普及しません。

理由は、多分、CSMA/CDの方が圧倒的に簡単に実装できるし、価格が安いんでしょう。

今やトークンリングのLANは見かけることはなくなりました。

一方、昨今普及しているスイッチングハブでは、衝突が起きない工夫がされているためにCSMA/CDを使っていないと聞いたんですが、このハブってCSMA/CD方式なんだ。。

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