アイ・オー・データのハードディスク HDCR-U1.0EK を分解する方法

ハードディスク

アイ・オー・データ(IO Data)のハードディスク

HDCR-U1.0EK

を分解してみました。

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アイ・オー・データ (IO Data) のハードディスク HDCR-U1.0EK とは

アイ・オー・データのハードディスク HDCR-U1.0EK は、東芝のレグザ(REGZA)対応の1TBのハードディスクです。

現在は、同じシリーズで、HDCR-U2.0EKという2TBのハードディスクが販売されています。

HDCR-U1.0EK と HDCR-U2.0EK の違いは、容量が1TBか2TBの違いぐらいです。

サイズは以下の通りです。

ブランド アイ・オー・データ
商品重量 1.5 Kg
梱包サイズ 28.1 x 22.5 x 9.4 cm
メーカー型番 HDCR-U2.0EK
カラー ブラック
HDD容量 2000 GB

アイ・オー・データのハードディスク HDCR-U1.0EK を分解する方法

爪楊枝を3本用意します。

HDCR-U1.0EK のカバー横に穴が3個あいている所があります。

これがケースのロック解除機構です。

この穴に、用意した爪楊枝を割と強く丁寧に差し込みます。

その後、丁寧にグッと力を入れて横にスライドさせるとケースが開きます。

左側が外側のカバーケースです。

赤いところがちょうど、3個の穴があったところに相当します。

上手に外せなかったので、一部分が割れてしまいました。

右側にあるのが、中に入っていた3.5インチのハードディスクです。

なんとサムスン製でした。

東芝だけにウェスタンデジタルとかだと思っていたのですが。。

分解すれば、中に入っていたHDDもきれいなので、2TBや3TBに換装することも可能です。

↓東芝レグザ対応の2TBのハードディスクはコチラ

I-O DATA 東芝[レグザ]対応USB 2.0/1.1接続 外付型ハードディスク 2TB ブラックモデル HDCR-U2.0EK