VR readyのゲーミングノートパソコンのスペック、おすすめはどれ?

スポンサーリンク
パソコン・スマホ・タブレット

VRを使いたい、あるいは、UNITYやUnreal Engineを使って開発をしたい。

こんな時は普通はデスクトップのゲーミングPCを使っていました。

ただ、VR readyのノートパソコンを使いたいときがあります。

 

例えば、デモ等でよく外出して使う。

あるいは場所や電源を取るのが嫌いなど。

そこで、VR readyでなるべく軽いノートパソコンを調べてみました。

 

Razer (レイザー) のゲーミングノートPC

以下の記事の通り、Razerはゲーミングノートパソコンとしては有名。

レイザーブレードノートパソコン (Razer Blade) GTX1060搭載でVRレディ、14型ゲーミングは持ち運び可能
↓Razer Bladeの14インチゲーミングノートパソコンはコチラ 世の中には一般には知られていないけれど、その道のコアな人から見ると、どうしても欲しい、これしかないっていうような物ってありますよね。 Razer Bl...

 

 

Razer Bladeのスペックは次の通り。

OS : Windows 10 Home (64-bit)
プロセッサー : 8th Gen Intel Core i7-8750H
コア / スレッド : 6 コア / 12 スレッド
動作周波数 : 2.2GHz/4.1GHz (Base/Max Turbo)
チップセット : Mobile Intel HM370 Chipset
キャッシュ : 9MB
GPU : NVIDIA GeForce GTX 1070 Max-Q
GPU メモリ : 8GB GDDR5 VRAM
ディスプレイサイズ : 15.6インチ
ディスプレイタイプ : IPS Full HD Matte
解像度 : 1920 x 1080
リフレッシュレート : 144Hz
メモリ : 16GB DDR4 2667MHz
ストレージ : 256GB M.2 SSD (NVMe PCIe 3 x4)
ビデオ出力 : 1x mDP, 1x HDMI 2.0
Thunderbolt : Thunderbolt 3 (USB-C )
USB 3.0 : 3
オーディオポード : 3.5mm ヘッドフォン/マイク複合ポート
スピーカー : ステレオ
オーディオ : Dolby Atmos
キーボード : 日本語配列、アンチゴースト
キーボードバックライト : RGB, Razer Chroma
マイク : アレイ
ウェブカメラ : 1MP/720p
WLAN : Intel Wireless-AC 9260 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac)
Bluetooth : 5
バッテリー : 80Wh
電源 : 230W
製品本体寸法 : 355mm (W) x 235mm (D) x 17.3mm (H)
製品本体重量 : 2.10 kg

質量は、2.1kgです。

 

 

 

BTOノートパソコン (ドスパラ、パソコン工房)

ドスパラやパソコン工房などの、いわゆるBTOパソコンメーカーではGPU付きのノートパソコンを販売しています。

 

詳しくは以下の通りです。

BTOパソコン 比較とおすすめのノートパソコン(GTX1060付き) 2017年
BTOパソコンって知っていますか? BTOとはBuild To Orderの略で、「受注生産」を意味します。 BTOパソコンについては以下にまとめました。 さて、私は最近、VRゲームとして、...

 

MSI (エムエスアイ) のゲーミングノートPC

MSIもゲーミングノートパソコンとしては有名です。

 

MSI 15.6型ゲーミングノートPC GS65 Stealth Thin 8RF-007JP GS658RF007JP [Win10 Home・Core i7・GTX 1070]

のスペックは次の通りです。

OS : Windows 10 Home
CPU : インテル Core i7-8750H
グラフィック : NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB GDDR5(Max-Q デザイン)
ストレージ : SSD 合計512GB(Cドライブ:256GB M.2 NVMe、Dドライブ:256GB M.2 NVMe)
メモリ : 16GB
メモリ最大搭載量 : 32GB
モニタサイズ : 15.6インチ
モニター解像度 : フルHD(1920×1080)
無線規格 : インテル Wireless-AC 9560(IEEE802.11 a/b/g/n/ac+Bluetooth 5)
インターフェイス : Rivet Networks Killer E2500 GBLAN+Killer Shield、Thunderbolt 3(Type-C)×1、USB3.1 Gen2 Type-A ×3
本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm : 357.7×247.7×17.9(mm)
本体重量 : 1.8Kg(バッテリー含む)
バッテリ駆動時間 : 6時間(JEITA 2.0)

質量は、1.8Kg です。

 

 

 

マイクロソフト Surface Book 2

意外ですが、マイクロソフトの Surface Book 2も VR ready のノートパソコンです。

 

スペックは次の通りです。

OS/Office: Windows 10 Pro / Office Home and Business 2016 初回インストール用プロダクト キー

画面サイズ/重量: 15 インチ PixelSense™ / 約 1,905g (タブレット時:817g)

メモリ/ストレージ容量 / CPU: 16GB/1TB / 第 8 世代 Intel® Core™ i7-8650U

GPU: GTX 1060

 

GPUとしてGTX 1060で、1.9Kgです。

キーボードから着脱可能で、タブレットモードになります。

ただし、キーボードの部分にGPUがあるので、キーボードを外すとGPUが使えません。

 

 

 

Thunderbolt3 のノートパソコンにGPUボックスを付ける

ここまでは、GPU付きのノートパソコンを紹介してきました。

GPU付きのノートパソコンは、一般に重いのとGPUで作業中はファンがうるさいというデメリットがあります。

また、冷却機能が弱く、長時間GPUを使うのはあまり向きません。

 

そこで発想を変えて、GPU BOXという外部のGPUを使うという方法があります。

Thunderbolt3のインターフェースを持つノートパソコンでは、GIGABYTE ビデオカード GTX1080搭載 外付VGA BOX GV-N1080IXEB-8GD を接続してVR readyなパソコンになります。

 

GIGABYTE ビデオカード GTX1080搭載 外付VGA BOX GV-N1080IXEB-8GDのスペックは次の通りです。

【GPU】GeForce GTX 1080
【メモリ】GDDR5X 8GB 256bit
【コアクロック】 Gaming mode Base Clock: 1,607 MHz Boost Clock: 1,733MHz / OC mode Base Clock: 1,632 MHz Boost Clock: 1,771MHz
【メモリクロック】 10,010MHz
【対応】DirectX 12 / OpenGL 4.5 / HDCP
【映像出力】HDMI ×1 / DL-DVI-D ×1/ DP ×3 ※同時出力は4系統まで
【その他出力】USB 3.0 ×3、充電専用USB ×1(Quick charge 3.0対応)


 

これは、便利。

ただし、ノートパソコン側にThunderbolt3のインターフェースが必要です。

 

 

コメント