レノボ(Lenovo) ThinkPad X250を格安クーポンを使って20%OFFで買ってみた

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私の自宅の愛用パソコンは20年ほどずっとThinkPadです。
この度、クーポンを使って最新のThinkPad X250を格安で買ってみました。

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Lenovo ThinkPad X250とは?

ThinkPad X250は超コンパクトサイズ12.5インチのモニターを持つThinkPad X240の後継機です。
TrackPointに物理ボタンを搭載したことを除けば、ボディの外観はThinkPad X240とほぼおなじです。
本体サイズと重量は、タッチパネル搭載モデルが約305.5(幅)×208.8(奥行き)×21.5(高さ)ミリで約1.49キログラム、タッチパネル非搭載モデルが約305.5(幅)×208.5(奥行き)×19.9~20.3(高さ)ミリで約1.45キログラム(いずれも標準構成時)です。
このサイズは先代のThinkPad X240とまったく同じで、重量は約20グラムだけ重くなっています。

ThinkPad X250の特徴は以下の4点あると思います。

  • ThinkPadならではの堅牢性の高いボディ
  • 持ち運びしやすいコンパクトサイズ
  • 1920×1080ピクセルIPSディスプレイのモデルがある
  • 打ちやすいキーボードと使いやすいTrackPoint

一方、イマイチな点は以下の点です。

  • 仕方ないですが、ちょっと高め
  • 安いモデルの解像度が1366x768しかない(普通の人はこっちを買ってしまう)

ThinkPad X250については、NECレノボ・ジャパングループにより、NECパーソナルコンピュータ 米沢事業場での生産/出荷が2015年2月から開始されています。
米沢で生産された製品には、「Assembled in Japan」が刻印されたステッカーが貼られ、外箱にも「米沢生産」のロゴが貼られるそうです。

米沢モデルってそんなにブランド価値あるのかなぁ?

ところで、ThinkPadを昔から使っていた私から見るとXが付いていない、ThinkPad 235(チャンドラーと言われていました。多くの人は知らないだろうなぁ)とかThinkPad 240と比較してしまうこの機種は小さくて持ち運び出来るぜひとも手に入れたいシリーズです。

カタログスペックは以下の通りです。

直販カスタマイズモデル仕様 X250
初期導入済OS
Windows 8.1 Pro Update 64bit その他のエディション選択可能
プロセッサー
第5世代 インテル®Core™ プロセッサー(カスタマイズによる選択)
セキュリティー・チップ(TPM)
あり/なし
その他のセキュリティー機能*1
セキュリティー・キーホール、パワーオン・パスワード、ハードディスク・パスワード、スーパーバイザー・パスワード
最大メモリー容量
最大8GB(PC3-12800 DDR3L SDRAM)
最大搭載メモリー数(スロット数)
最大1
HDDタイプ
HDD/SSD/SSHD(カスタマイズによる選択)
光学ドライブタイプ
なし
ビデオ・チップ
CPU内蔵(インテル® HD グラフィックス 5500)
ディスプレイ*2
LED バックライト付 12.5型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080) マルチタッチパネル LED バックライト付 12.5型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080)、光沢なし LED バックライト付 12.5型 HD IPS液晶 (1,366×768) マルチタッチパネル LED バックライト付 12.5型 HD IPS液晶 (1,366×768)、光沢なし LED バックライト付 12.5型 HD 液晶 (1,366×768)、光沢なし
インターフェース(ポート)*1
アナログ x1、MiniDisplayPort x1、RJ-45 x1、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、ドッキングコネクター
インターフェース(USBポート)*1
USB 3.0 x 1、Powered USB 3.0 x 1
内蔵モデム(データ/FAX速度)
なし
ワイヤレス
搭載可能(カスタマイズによる選択)
Bluetooth
Bluetooth v4.0
イーサネット
10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
オーディオ機能*1
マイクロフォン/ステレオ・スピーカー、DOLBY ADVANCED AUDIO v2対応
内蔵カメラ
720p HDカメラ (カスタマイズによる選択)
カードスロット
スマートカードリーダー(カスタマイズによる選択) 4 in 1メディアカードリーダー(標準搭載)
キーボード
フルサイズ・キーボード(6列配列)、89キー( Fnキー、PgUpキー、 PgDnキー、Windowsキー有)、JISひらがな配列、ThinkPadクリックパッド フルサイズ・キーボード(6列配列)、89キー( Fnキー、PgUpキー、 PgDnキー、Windowsキー有)、JISひらがな配列、ThinkPadクリックパッド、バックライト・キーボード
指紋センサー
搭載可能(カスタマイズによる選択)
ポインティング・デバイス*1
TrackPoint + ThinkPadクリックパッド
本体寸法 (幅×奥行き×高さ)
約305.5x208.8x21.5mm(Touch)*2 約305.5x208.5x19.9-20.3mm(Non-Touch)*2
質量(バッテリー・パック、を含む)
約 1.49kg(Touch/3セル+3セル/HDD)*2 約 1.45kg(Non-Touch/3セル+3セル/HDD)*2 約 1.43kg(Non-Touch/3セル+3セル/SSD)*2
バッテリー・パック
3セルリア(後部) Li-Poly システム・バッテリー 6セルリア(後部) Li-Poly システム・バッテリー 3セルフロント(前部)+3セルリア(後部) Li-Poly システム・バッテリー 3セルフロント(前部)+6セルリア(後部) Li-Poly システム・バッテリー(カスタマイズによる選択)
バッテリー駆動時間(JEITA1.0)
最大 約16.9時間(3セル+3セル Li-Poly システム・バッテリー搭載時)*3
バッテリー駆動時間(JEITA2.0)
最大 約11.2時間(3セル+3セル Li-Poly システム・バッテリー搭載時)*3

注記:
*1.カスタマイズはできません。標準搭載となります。
*2.本体構成により変化します。
*3.本体構成およびご利用状況によって異なります。 この情報は2014年2月13日現在のものです。

Lenovo ThinkPad X250の購入手順

カスタマイズは非常にスマートで細かな選択が出来るものの、一般の人には複雑すぎるかもしれません。
私の場合、購入にあたり15万5000円程度に抑えたいので、そのあたりの構成を考えました。
以下のクーポンコードのついたバナーをクリックします。

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以下の画面が表示されます。

ThinkPad Xシリーズを選択します。

X250を選択します。

様々なカスタマイズモデルがあるのですが、Windows 7 Professionalを選びたいので、エントリーパッケージというスッピンを選びます。これが間違いだとレノボの人に後になって教えらました。

いろいろとカスタマイズします。

 

  • プロセッサー: インテル Core i5-5300U プロセッサー (2.30GHz, 3MB)
  • 12.5型HD液晶 (1366x768 光沢なし)
  • 初期導入OS: Windows 7 Professional SP1 64bit (Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
  • メモリー: 8GB PC3-12800 DDR3L (1スロット使用)
  • ハード・ディスク・ドライブ: 500GB ハードディスク・ドライブ, 7200rpm

合計 ¥155,520 です。

これでオーダーしました。

クーポンを使うと格安(20%OFF)に!!

オーダーしてから振り込む前に住所の間違いに気づき、すぐさまメールしました。
するとレノボから電話がかかってきました。

レノボ「住所は訂正しました。お客様のオーダーに正しくクーポンを適用すると20%OFFになります」

私「え???」

私「・・・・・本当ですか?」

レノボ「はい。オーダーするときに、クーポンを適用するように、こちらで訂正しておきます。」

というやり取りがあったのですが、20%OFFになる「クーポンコード」「優先出荷用特別コード Rep ID」を教えてもらい再度、WEBから構成を組み直してオーダーしました。

クーポンコードは、ADONLINEOFF です。
優先出荷コードはおそらく顧客ごとに決まる値なので書いても意味がないのでここでは書かないです。

 

  • プロセッサー: インテル Core i7-5600U プロセッサー (2.60GHz, 4MB)
  • 初期導入OS: Windows 7 Professional SP1 64bit (Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
  • メモリー: 8GB PC3-12800 DDR3L (1スロット使用)
  • 12.5型FHD液晶(1920x1080 IPS光沢なし)
  • ハード・ディスク・ドライブ: 500GB ハードディスク・ドライブ, 5400rpm

195,480円 ⇒ 156,384円に!!(39,096円OFF)

価格は当初の想定通りですが、スペックは数段アップしました。
Core i7になって、解像度は1920x1080に。

レノボの人親切すぎ!

まとめ

Lenovoのカスタマイズ購入は、複雑でパソコンの知識がある人でなければ少し難しいのではないかと思います。
いまだにWindows 7 Professionalを構成できるのはありがたいですが、構成を探すのに少し苦労しました。
正直な感想では、企業ではほとんどWindows 8.1は使われていないと思います。
だから、デフォルトでWindows 7版があってもいいのかなと思っているのですが。
今後、バージョンアップするなら、Windows 8, Windows 8.1はスキップしてWindows 10にいきたいところです。

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