大阪城公園、大坂城に行ってみた 地図 アクセス 最寄駅 ランチなど

行ってみた場所
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9月のシルバーウィークに大阪城公園、大坂城に行ってみました。

 

今年は大坂の陣から400年経つので、いろいろとイベントをやって盛り上がっているようです。

 

 

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大阪城へのアクセス

 

Googleマップで見てみました。

 

 

 

次に、Googleアースで見てみました。

 

Google Earthで見てみると、大阪城公園は大きいですね。

 

とても一日では見て回れません。

 

(http://www.kyoto-osaka.com/guide/spot/0052_osakajopark.html)

大阪城公園の地図、マップです。

 

 

大阪城のアクセスは次の通りです。

 

地下鉄

谷町線 谷町4丁目駅1-B番出口、
天満橋駅3番出口
中央線 谷町4丁目駅9番出口、
森ノ宮駅1番出口、3-B番出口
長堀鶴見緑地線 森ノ宮駅3-B出口、
大阪ビジネスパーク駅1番出口

 

 

京阪電車

京阪電車 天満橋駅

 

市バス

大手前
馬場町
【62系統】大阪駅~淀屋橋~天満橋~大手前~馬場町~あべの橋~住吉車庫前

 

他にも、水上バスとかマイカーで行く方法もありますが、あまりお勧めできません。

 

とにかくに広いので、大阪城公園に入ってもなかなかお城まで到着できません。

 

大阪城の外観

私の場合、大阪城公園の左下の方、谷町四丁目から歩いて行きました。

 

駅から歩くこと約5分で大阪城公園の入口に到着。至る所で「大坂の陣400年天下一祭」の看板を見かけました。

 

 

大手門です。

 

大阪城公園に入ってから歩くこと約10分でようやく西外濠、南外濠の間の橋を通って中に入り、ようやく内濠から中へ入る橋まで来ました。

 

ちなみに内濠の南側は干上がっているので、水はありません。内濠の北側は水があります。

 

 

 

まだまだ日が照っているので歩くと暑い^_^;

 

 

干上がっている南側の内濠です。

 

 

桜門から入ったところにあった石垣?

 

 

内濠の中に入るといよいよお城が見えてみました。

 

荘厳な景観です。

 

豊臣時代や徳川時代の建物とは異なっているとはいえ、400年の歴史の重さを感じます。

 

 

シルバーウィークであったためか入場まで20分程まちましたが、大人は600円、中学生以下は無料という良心的な価格設定です。

 

近くで見ると威厳を感じます。

 

 

こちらはパンフレットです。

大人用、子供用のみならず、英語、中国語、韓国語のパンフレットがおいてあります。

 

確かに、外国人観光客も多いです。

 

 

大阪城は8階建てで、2階、3階は撮影禁止の文化財クラスの展示を行っています。

 

4階から7階まではシアターとか一般的な展示物を飾っています。

6階は回廊になっています。

8階は展望台です。

おみやげものは1階と8階で売っています。

 

 

こちらは1階のエレベーター前です。

 

大阪城は8階建てで、5階まではエレベーターで行くことができます。

もちろん歩いて上がることも出来ます。

今回はせっかくなのでエレベーターを使ってみます。

下に降りるのは階段のみです。

 

 

8階まで上がってみました。

8階のエレベーターはこんな感じです。

 

8階からエレベーターで降りることは出来ません。

8階はおみやげもの屋さんと展望台です。

展望台は柵はあるものの、外に出ることができます。

 

大阪城の高さは58mだそうですが、周りに何もないために爽快な景色を楽しむことが出来ます。

 

 

こちらは大阪城から南側の景色です。アベノハルカスを見ることが出来ます。

 

 

こちらは大阪城から見て東側の景色です。生駒山が見えます。

 

 

こちらは大阪城から見て北側の景色です。

 

金の鯱も写っていますが、遠くに帝国ホテルが見えます。そして山々も見えます。

 

 

こちらは大阪城から見て西側の景色です。

 

大阪駅や梅田の大きなビル群が見えます。観覧車も見えます。

 

 

5階か7階あたりの展示物です。シアターになっています。

 

 

6階は回廊になっています。

 

 

 

 

大坂夏の陣です。

残念ながら2階、3階の文化財級の展示物は撮影禁止でした。

 

 

ようやく外に出て来ました。

やはり外から見てもスゴイ。

 

 

北側の極楽橋から見た内堀です。

 

 

北側から見る姿も美しい。右の橋が極楽橋です。

 

大阪城の歴史

大阪城は3回建て替えれています。

初代は豊臣秀吉、二代目は徳川秀忠、三代目は昭和になってからです。

初代の豊臣氏の大坂城は外側が黒くて、二代目の徳川氏の大坂城は白かったそうです。

そこで、三代目の大阪城は7階、8階が豊臣氏にちなんで黒くて、それ以外は徳川氏にちなんで白いようです。

ちなみに黒いお城は、関ヶ原の戦い以前の戦時のお城、白いお城は、関ヶ原以降の平時のお城のようです。

 

 

豊臣秀吉の時代は外壁に防腐剤のために黒漆を使用していたので黒い城が建てられました。

徳川の時代は石灰を使った漆喰という火に強い当時の最新技術を使ったので白い城となりました。

最初にこんな看板見ました。

 

 

1583年から1615年まで、豊臣期の大坂城です。

 

 

 

 

こちらは、1620年から1868年まで徳川期の大坂城です。

 

豊臣期の大坂城にわざわざ盛り土をして、その上に建てられたとか。

豊臣の怨念を恐れたのか、あるいは、徳川は豊臣氏を埋めてその上に立つっていう象徴なのでしょうか。

 

 

こちら、至る所で見た1615年大阪夏の陣で豊臣側が徳川側に破れて滅びる戦争を絵にしたものです。

 

大阪の人は今でも、豊臣氏側に同情するのでしょうか。

 

 

大阪城のランチ

大坂城には至る所で出店、屋台をやっています。

そこで食べるのもいいですが、私の場合、外に出てレストランを探しました。

大阪城公園の右上、北東から出ると、大阪ビジネスパークなので、ショッピング街とレストラン街があります。

ここまで来ればゆっくりと食事ができるでしょう。

 

大阪城のおみやげ

大阪城公園のお土産と言えば、大坂城にちなんだものを買いたいところですね。

 

 

お城と鯱、お城と兜とか置物にはいいかもしれません。

 

ちなみに私はしおりを買いました。550円也。

 

やはり、豊臣秀吉が好きだった?金色は外せませんね。

 

プリンセス・トヨトミ

ところで、大坂城を題材にした映画として「プリンセス豊臣」があります。

2011年公開の映画でなかなか面白かったです。

映画の設定として、歴史上は殺されたとされる豊臣秀頼が実は生き伸びてり、その末裔が明治以降も国から大坂国として存在を認めれた上で秘密裏に存在しているという話です。

大坂国は国から秘密裏に資金提供を受けており、また、大坂国の住人になるにはいくつかの条件が必要です。

 

あるとき、そのような状況を知らない、凄腕の会計監査院が大坂に来て、大坂国の実態を暴こうとするストーリです。

古来、大坂人は豊臣側をひいきしており、大坂夏の陣で豊臣氏側が滅ぼされたとは信じていない人もいるようで、そういう江戸時代いらい時代背景、人情もあいまって面白い作品でした。

 

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