REDHORSE OSAKA WHEEL (レッドホースオオサカホイール) 日本一の高さ123mの観覧車 2016年7月1日オープン

ショッピングモール
スポンサーリンク

2016年春に万博公園、エキスポシティ内に日本一の高さ120mの観覧車 OSAKA WHEEL (オオサカホイール)がオープンします。

 

日本最大級の高さ123mの観覧車レッドホース オオサカ ホイール(REDHORSE OSAKA WHEEL)」は2016年7月1日にオープンします。

 

エキスポシティについては以下の記事をご覧ください。

万博記念公園 ららぽーとエキスポシティ EXPOCITY プレオープン 11月19日オープン
2015年11月19日に万博記念公園に日本最大級の大型複合施設、ららぽーとエキスポシティ EXPOCITYがオープンします。 『「遊ぶ、学ぶ、見つける」楽しさをひとつに』っていうコンセプトで建てられた建物です。 このガイド、るるぶ北摂 (...

 

REDHORSE OSAKA WHEEL (レッドホースオオサカホイール)について、詳しく調査しました。

 

スポンサーリンク

レッドホースオオサカホイール 日本一の大観覧車

レッドホースオオサカホイールは、レッドホースグループがプロデュースする飲食&物販の新業態“第1号店”です。

レッドホースは中国系の企業です。中国名は紅馬有限公司です。

 

概要は次の通りです。

施設名 REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)
※2016年7月1日(金)グランドオープン
営業時間 10:00~23:00

 

REDHORSE MARUMIE PLAZA(カフェ&バー)/10:00~22:00(ラストオーダー21:00)

料金 当日チケット=1,000円/1名 ファスト10チケット=1,500円/1名 VIPチケット=8,000円/1ゴンドラ
※チケットのWEB販売等、詳しくはホームページをご確認ください。
ホームページ http://osaka-wheel.com/

 

※2016年7月1日 営業開始予定
※ただし、オフィシャルショップ&レストラン「REDHORSE MARUMIE PLAZA」は、2015 年 11 月 19 日に先行して営業開始しています。

 

日本一の高さ 120m超を誇る大観覧車でシースルーのゴンドラからは大阪街並みと夜景を一望でき、内装を特別豪華にしたゴンドラも設置するなど、従来の観覧車とは一線を画した趣向を凝らした装備を備えています。

 

また、観覧車を楽しんだ感動そのままに、オリジナルグッズを販売するオフィシャルショップやアルコール類も提供する Café&Bar で、REDHORSE OSAKA WHEEL の世界観に浸ることができます。

 

(画像:公式サイト)

 

オフィシャルショップ、Café&Bar「REDHORSE MARUMIE PLAZA」

レッドホースグループがプロデュースする新業態の店舗が、観覧車とコラボしたオフィシャルショップとして関西に誕生しました。

デイタイムには、ファミリーに楽しんでいただける面白アイテムと、サプライズスイーツ・雑貨・お土産で、楽しいお買物の時間が過ごせます。

 

ナイトタイムには、ファミリーだけでなくカップルも盛り上げる演出と様々なグッズを用意しています。

また、アルコールを含むドリンク類、限定開発のフードメニュー、テイクアウトいただけるスイーツなどを提供する Café&Bar も設置しています。

 

観覧車サイドにはテラス席もご用意しており、子供連れのファミリーやカップルの VIP 席として最適です。

営業時間は 23:00 までを予定しているので、お仕事終わりの癒しスポットとしても利用可能です。

 

レッドホースオオサカホイールまでのアクセス 住所

(出典: http://www.expocity-mf.com/)

所在地:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
交通: 大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩2分

 

開業直後や、土日祝日のお車でのご来館は混雑が予想されます。

公共交通機関のご利用をおすすめいたします。

 

レッドホースオオサカホイール の駐車場

EXPOCITY 駐車場があります。

なお、開業直後や、土日祝日の日中時間帯は混雑が予想されます。

公共交通機関等のご利用をおすすめします。

 

レッドホースオオサカホイールに乗ってみた(2016.06.26)

6/26に正式オープンより少し早くレッドホースオオサカホイールに乗ってみました。

プレオープンは、三井ショッピングパークカードを持っている人だけが乗れます。

 

外から見たら大きいのが分かります。ただ色は白一色で少し地味。

 

 

チケット代を払って乗り場へ向かいます。日曜日だけどオープン前のせいか空いています。

 

 

ゴンドラ(乗りかご)は地味な白一色です。

 

 

このディスプレイは点かなかったので何が表示されるかは不明です。中に入ってみるとゴンドラに遮るものがないので外がよく見えます。

 

 

なんと、この観覧車、ゆかが「透明」で透けているんです。

この通り真下が見えます。

 

 

最も高い123m付近です。

 

 

北側を望みます。眼下に万博公園、太陽の塔が見えます。遠くは箕面の山でしょうか?

 

 

西側を望みます。千里中央のビル群が見えます。

 

 

南側を望みます。眼下に市立吹田サッカースタジアムが見えます。

 

 

東側を望みます。道路が続きます。

 

 

観覧車の出口にある「REDHORSE MARUMIE PLAZA」。

観覧車にちなんだお菓子とかグッズがたくさん売っていましたが、売れるのかなぁ?

 

まとめ

2009年にエキスポランドが閉園しました。

その跡地に、観覧車が出来るのは感慨深いものがあります。

太陽の塔とともに、観覧車は万博公園の象徴ですからね。

エキスポシティは2015年11月19日にオープンしますが、レッドホースオオサカホイールは少し遅れて2016年7月1日オープンです。

 

ワクワクしますね。。。。ただ、1,000円は少し高いかなというのが正直な感想です。

チケット代を考えてみると、また乗ってみたいとは思いませんでした^^;

 

最後まで読んでいただきありがとうござました。
この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

 

コメント