WordPressが遅いので対策 GTmetrixのスコアを5分でA判定91%に改善する方法

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今回、GTmetrixのPage Speed GradeがC(71%)からA(91%)に画期的に改善したのでその方法をご紹介します。

 

これまで、以下の通り、WordPressの遅さ対策を行ってきました。

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それでも、GTmetrix http://gtmetrix.com/ の数値は改善しておりませんでした。

そこで、Apache の .htaccess に設定を追加してみました。

 

GTmetrixのPage Speed Gradeを改善するApacheの.htaccessの設定方法

.htaccessに以下の設定を追加します。

.htaccessファイルはLinuxでWordPressをインストールした場合は、デフォルトで/var/www/wordpressに存在します。

 

よく分からない人は、以下の設定を.htaccessに追加してみてください。

 

「Leverage browser caching」対策

 

 

「Specify a Vary: Accept-Encoding header」対策

 

「Defer parsing of Javascript」対策

 

「Enable Keep-Alive」対策

 

「Configure entity tags (ETags)」対策

 

それぞれの設定の意味ですが、論理的に考えた方がよいという意見もありますが、この種は、取り急ぎ追加してみてちゃんと表示がされたら、それから調整でよいと思います。

万が一、表示がされない場合は、設定を削除してください。

 

GTmetrixの改善結果

GTmetrixの改善結果は以下の通りです。

 

Before
image

 

After

image

YSlow Gradeの方はまだうまく改善できておりません。

 

広告系が問題なのとContent Delivery Network(CDN)を導入していないことが原因のようです。

広告はどうしようもありませんが、CDNについては近く導入してみたいと思います。

 

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