PHPとデータベース連携を学べる中級以上向けの本、おすすめ

PHPを学習していて基本的な文法をマスターした後にデータベース連携やユーザー認証、CRUD処理などをするのに適した本を探していて次の本を見つけました。
この種はWEBサイトよりもまとまった本が重宝します。

いずれもPHPのいわゆるフレームワークとは無関係でPHPのみでプログラミングする方法を解説しています。

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PHPサーバーサイドプログラミング パーフェクトマスター

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新しい本で誤植もあるのですが、一通りの解説の後、8章で簡単なMVCのフレームワークの作成の章があります。
今、流行のMVCフレームワークですが、ここで作ることで世の中に出回っているPHPのフレームワークのなんたるかを理解することが出来ます。
加えて9章では本書で作ったフレームワークを作って、簡単なブログアプリケーションを作ります。

ユーザー認証、CRUDやMCVフレームワークの概念を学ぶことが出来ます。

気がつけばプロ並み PHPショッピングカート作りにチャレンジ

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PHPでお店のスタッフ管理、ショッピングカート、お客さんのログイン画面を作ることが出来ます。
後半がやや煩雑ですが、一通りのアプリケーションが作れます。

PHPとMySQLのツボとコツがゼッタイにわかる本

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顧客マスタ、商品マスタを作成して、それらのマスタをもとに伝票を作ったり、請求書を作ったりといったいわゆる売上管理システムを作ることが出来ます。
CSSも付属しており、見た目がアプリケーションらしい作りになっています。
大規模アプリケーションのひとつのメニューとして流用できる部分がありそうです。

PHP+MySQLマスターブック

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簡単な会員管理システムのサンプルコードが載っています。
メール送信して認証したり、管理者からのユーザ―参照など、大規模開発の第一歩には向いていると思います。

まとめ

PHPの大規模開発は、LaravelやCakePHPなどのフレームワークを使うのが主流となっています。
ただ、データベースとの連携やユーザー認証などの機能は理解してからフレームワークを使うべきでしょう。
私はここで紹介した本は全部、パラパラ読んでサンプルプログラムを実行してみました。

最後まで読んでいただきありがとうござました。
この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

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