Linuxでよく使うコマンドまとめ

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linuxpenguine

 

よく忘れるのでLinuxでよく使うコマンドをまとめました。

 

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Linuxでよく使うコマンドまとめ

# pwd

カレントディレクトリを表示する。Print Working Directoryの略。

 

# ls

ファイルの一覧を表示する。
オプションが山のようにある。私がよく使うのは次のオプションです。
# ls -latr

 

# cd ..

ディレクトリを移動する。Change Directoryのこと。
. はカレントディレクトリのこと。
.. は一つ上のディレクトリのこと。

 

# vi [ファイル名] または
# vim [ファイル名]

vi/vimは、Linuxのフルスクリーンエディタ。Visualの略。
viは入力モードとコマンドモードの二つがあって、初心者にとっつきにくいけど慣れたら必須。

以下の記事もご覧ください。

text
「E20:Marknotset」というエラー回避の話です。vimで「E20:Marknotset」Linuxをレスキューモードで起動して、vimでファイルを操作...

 

# touch [ファイル名]

ファイルのタイムスタンプを変更する。

 

# mv [ファイル名1] [ファイル名2]

ファイル名を変更する。

 

# rm [ファイル名]

ファイルを削除する。
Linuxの場合、ファイルを削除していいかどうか聞かれずに、削除されます。また、Windowsのようにファイルの復活は出来ませんので要注意です。

以下の「バルス」に関する記事もご覧ください。

rapyuta
1月15日は「バルス祭り」なんだそうな。NTTデータがツィートの全量をリアルタイム計測するそうです。1月15日の「バルス祭り」、ツイート全量をリアルタイム計測、...

 

# useradd [ユーザー名]

ユーザーを追加する。

 

# userdel [ユーザー名]

ユーザーを削除する。

 

# passwd

ユーザーのパスワードを設定する。

 

# groupadd [グループ名]

グループを追加する。

 

# groupdel [グループ名]

グループを削除する。

 

# usermod -G [グループ名] [ユーザー名] または
# gpasswd -a [ユーザー名] [グループ名]

グループにユーザーを追加する。

 

# su - [ユーザー名]

ユーザーを変更する。Switch Userのこと。

 

# chmod 0644 [ファイル名]

ファイルのパーミッションを変更する。

UNIXでは、ファイルにパーミッションという考え方があり、パーミッションには、「読み」「書き」「実行」の3つの実行権と、「自分(Owner)」「グループ(Group)」「他人(Other)」の3つの所有権があり、8進数で表記することがあります。

Linuxのパーミッションについては以下をご覧ください。

servererror
WordPressでBackWPupというプラグインを使ってバックアップしています。このプラグインの使い方は以下にまとめています。WordPressのプラグイン...

 

# chown [ユーザー名]:[グループ名] [ファイル名]

ファイルの所有者を変更する。

 

# clear

画面を表示上クリアする。

 

# ls -latr | awk '{ print $3" "$5" "$9 }'

awkはスクリプト言語です。制作者である、Alfred AhoとPeter WeinbergerとBrian Kernighanの3人の名前を取って名づけられました。

awkを使って上記のように入力すると、ls -l の出力の結果から、左から3番目、5番目、9番目が表示されます。
結果として、ファイルのオーナー、ファイルサイズ、ファイル名が表示されます。

Linuxでもパイプやリダイレクションが使えます。パイプについては以下をご覧ください。

bash
標準ストリーム(StandardStreams)標準ストリームとは、UnixやWindowsのコマンドプロンプトにおいて、プログラムとその実行環境において事前に...

 

Linuxのコマンドリファレンスは以下の本がおすすめです。

 

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