Git Source Control Provider (Visual Studioプラグイン)をインストールしてみた

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先日、Visual Studio Tools for Git をインストールしてみた のところで、このソフト使えない。。って思って別のソフトを探してみたらいいのがありました。

最初から、このGit Source Control Providerをインストールしていれば良かった。

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Git Source Control Provider (Visual Studioプラグイン)のインストール手順

https://gitscc.codeplex.com/ をブラウザで開きます。

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「download」を押して、「GitSccProvider.vsix」というインストーラーをダウンロードします。

「GitSccProvider.vsix」を実行します。

WS000067

「インストール(I)」を押します。

WS000069

インストールが完了したので「閉じる(C)」を押します。

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Git Source Control Provider (Visual Studioプラグイン)の設定

Visual Studio 2012を起動して、「ツール」⇒「オプション」メニューを起動します。

WS000070

ソース管理のプラグインの選択で「Git Source Control Provider」を選択して「OK」を押します。

ローカルリポジトリのGitで管理されているソースをVisual Studioで開いてみます。

image

Gitで管理されているファイルを選択して、マウスの右クリックを押してみます。

Git(master)というメニューを開くと、なんとなくGitで見慣れたメニューが表示されます。

「Settings」を押してみます。

なんと、TortoiseGitの設定画面が起動しました!

image

よくよく調べてみると、Git Source Control Providerのダウンロードページに以下のように書いてありました。

How to use

  • Install Git for Windows, or Git Extensions, or TortoiseGit

つまり、Git Source Control Providerは前提としてTortoiseGitが必要なようです。

私の場合、もともとインストールしていたので問題は起こりませんでした。

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まとめ

Visual StudioでGitを使うなら、「Visual Studio Tools for Git」ではなくて、「Git Source Control Provider」の方をお勧めします。

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