Visual Studio Tools for Git をインストールしてみた

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Git

GitのWindowsクライアントは、多種存在します。

 

今回、Visual Studioのプラグインである

Visual Studio Tools for Git

をインストールしてみました。

 

代表的なGitクライアント

 

Gitのクライアントとして代表的なものは、以下のものがあります。

 

git for windows

Redirecting Git for Windows' homepage...

これがデファクトスタンダードというか、本家なんでしょうか。

msysGitとかGit SCMとか呼ばれていたりします。

 

 

TortoiseGit

TortoiseGit – Windows Shell Interface to Git

git for windowsのエクスプロラーのラッパーです。

エクスプローラーのメニューとして張り付きます。

内部的には、git for windowsのコマンドが使われているようです。

 

 

SourceTree

Sourcetree - 無料の Git & Mercurial クライアント | Atlassian
Sourcetree は、Windows および Mac 向けの無料の Mercurial および Git クライアントです。ご使用の Hg および Git リポジトリにグラフィカルインターフェイスを提供します。

Bitbucketを運営している、オーストラリアのアトラシアン(Atlassian)から提供されているプロプライエタリなソフトウェアです。

ユーザー登録すると無償で使うことが出来ます。

 

 

EGit

EGit | The Eclipse Foundation
The Eclipse Foundation - home to a global community, the Eclipse IDE, Jakarta EE and over 350 open source projects, including runtimes, tools and frameworks.

Eclipseのプラグインです。

 

 

Visual Studio Tools for Git

Visual Studio Tools for Git - Visual Studio Marketplace
Extension for Visual Studio - An extension for Team Explorer to provide source control integration for Git. Enables integration with local Git repositories and...

Visual Studioのプラグインです。

 

 

今回、このVisual Studio Tools for Gitをインストールしてみます。

 

Visual Studio Tools for Gitのインストール

私のパソコンは、

Windows 7 Professional + Visual Studio 2012 Update 4

です。

 

 

次のURLから、インストーラーをダウンロードしてインストールします。

 

Visual Studio Tools for Git - Visual Studio Marketplace
Extension for Visual Studio - An extension for Team Explorer to provide source control integration for Git. Enables integration with local Git repositories and...

 

image

 

「ダウンロード」を押します。

 

「Microsoft.TeamFoundation.Git.Provider.msi」

というファイルがダウンロードされるので、実行します。

 

WS000028

 

「I accept the terms in the License Agreement」

にチェックして「Install」を押します。

 

WS000029

 

インストールが開始されます。

 

WS000030

 

インストールが完了したので「Finish」を押します。

 

この後、Visual Studio 2012を起動して、

「ツール」⇒「オプション」メニューを起動します。

 

WS000031

 

ソース管理のプラグインの選択で

「Microsoft Git Provider」を選択して「OK」を押します。

 

ローカルリポジトリのGitで管理されているソースをVisual Studioで開いてみます。

 

image

 

ファイルを変更してから、右クリックすると

「Undo...」

「View History...」

「Compare with Unmodified...」

「Commit...」

というメニューが増えていることが分かります。

 

Visual Studio Tools for Git を使って気づいたこと

 

まず、日本語化されていないようです。

 

この種のツールは英語で使うのが基本です。

 

あと、普通に、CentOSで立てたGitのサーバーと接続できないです。

ローカルのGitリポジトリとは接続できるようです。。

さらりと書いてしまったけど、ホント???って感じです。

 

Visual Studio for Git

のダウンロード画面には以下の通りに書かれています。

 

The Visual Studio Tools for Git is an extension for Team Explorer that provides source control integration for Git.  This extension enables integration with any local Git repository, and it provides tools to work with third party hosted Git repositories. The extension also enables the use of Team Foundation Service hosted Git projects.

 

私の解釈が間違っていなければ、どうもTeam Foundation Serviceなる、マイクロソフトのサーバーを立てないといけないようです。

 

使えね。。。

 

 

まとめ

Visual Studio Tools for Gitは、Visual Studio 2013にはデフォルトで付いてきます。

 

クライアントリポジトリとの同期は問題ないのですが、

Team Foundation Serviceなるサーバー以外のリポジトリに対して

pushしたりpullしたりできないようです。

 

ちょっとなぁ。。。

 

2015.1.26 追記

 

後でいろいろと探してみました。

Git Source Control Providerの方がよさそうです。

 

Git Source Control Provider (Visual Studioプラグイン)をインストールと使い方
Visual Studio Tools for Git のところで、このソフト使えない。。って思って別のソフトを探してみたらいいのがありました。 Git Source Control Providerです。 ...

 

Gitについてのおすすめの本

 

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Git

 

 

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