Surface Pro 4(サーフェスプロ4)の発売日(2015年11月12日)と値段(価格)が発表されました

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マイクロソフトの注目のパソコン Surface Pro 4(サーフェスプロ4)の発売日と値段(価格)が発表されましたね。
今回の発表は非常に興味深かったので、詳しく調査してみました。

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Surface Pro 4の価格とスペック、発売日

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Surface Pro 4の価格とスペック、発売日は次の通りです。
注目の発売日は2015年11月12日です。

製品

一般向け
税抜価格

法人向け
税抜価格

発売日

Surface Pro 4
CPU:Core m3,メモリ:4GB、記憶域:128GB

124,800円

111,800円

2015年11月12日

Surface Pro 4
CPU:Core i5,メモリ:4GB、記憶域:128GB

139,800円

126,800円

2015年11月12日

Surface Pro 4
CPU:Core i5,メモリ:8GB、記憶域:256GB

179,800円

166,800円

2015年11月12日

Surface Pro 4
CPU:Core i7,メモリ:8GB、記憶域:256GB

214,800円

201,800円

2015年12月予定

Surface Pro 4
CPU:Core i7,メモリ:16GB、記憶域:256GB

239,800円

225,800円

2015年12月予定

Surface Pro 4
CPU:Core i7,メモリ:16GB、記憶域:512GB

289,800円

276,800円

2015年12月予定

一般向けモデルと法人向けモデルの違いは、Officeの有無です。
一般向けモデルにはMicrosoft Office Home & Business Premiumがプリインストールされます。

搭載GPUは最廉価のCore m3モデルがHDグラフィックス 515、Core i5モデルがHDグラフィックス 520、Core i7モデルがIrisグラフィックス 540となります。

液晶ディスプレイはPro 3のジャスト12インチから12.3インチに拡大しています。
解像度は2736×1824ドット(Pro 3は2160×1440ドット)です。
解像度に関してはPro 3に比べて一回り以上大きくなった印象です。
本体サイズは、292.1×201.4×8.4mm(幅×高さ×厚さ)です。
幅と高さはPro 3とほぼ変わりませんが、厚みははPro 3の9.1mmから(0.7mmのみですが)薄型化しています。
重量も766g(Core m3モデル)に786g(Core i5/i7モデル)と、Pro 3の800gよりわずかながら軽量になっています。

 

また、オプションは次の通りです。

製品名

税抜価格

発売日

Surface Pro 4 タイプカバー: 5色展開
ブラック、シアン、ブルー、レッド、ティールグリーン

16,400円

2015年11月12日

Surface ペン: 4色展開
シルバー、ブラック、ブルー、レッド

7,800円

2015年11月12日

Surface ペン先キット

1,400円

2015年11月12日

Surface ドック

25,400円

2015年11月12日

英語版ですが、Surface Pro 4の紹介ビデオは次の通りです。

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Surface Pro 4の主な仕様

Surface Pro 4の主な仕様は次の通りです。

OS
搭載Office

Windows 10 Pro (64 ビット)

Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス

外形

[寸法]約 292.1 mm x 201.4 mm x 8.4 mm
[重量] 約 767 g (Core m3 モデル)、約 786 g(i5 / i7 モデル)
[ケース] マグネシウム合金
[色]: シルバー
[ボタン] 音量、電源

記憶容量

128 GB、256 GB、または 512 GB

ディスプレイ

[スクリーン] 12.3 インチ PixelSense™ ディスプレイ
[解像度] 2736 x 1824
[縦横比] 3:2
[タッチ] 10 点マルチタッチ対応

バッテリー駆動時間

最長約 9 時間の連続ビデオ再生が可能

プロセッサ

第 6 世代 Intel® Core™ m3 (Intel® HD graphics)
第 6 世代 Intel® Core™ i5 (Intel® HD graphics )
第 6 世代 Intel® Core™ i7 (Intel® Iris™ graphics)

メモリ

4GB、8GB、または 16GB RAM

ワイヤレス機能

無線LAN  (802.11 a/b/g/n/ac)
Bluetooth 4.0 ワイヤレステクノロジー

セキュリティ

TPM セキュリティ チップ (for enterprise security)

電源

24 W 電源 (Core m3 モデル) / 36 W 電源 (i5 / i7 モデル)

外部端子

フルサイズ USB 3.0 端子
Mini DisplayPort
microSD™ カード スロット
ヘッドセット ジャック
カバー用端子
SurfaceConnect™ (充電用端子)

カメラとAV機能

8.0 メガピクセルのリア カメラ (オート フォーカス対応)
5.0 メガピクセルのフロント カメラ
HD ビデオ録画、ステレオ マイク、ステレオ スピーカー

センサー

光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、磁気センサー

同梱物

Surface Pro 4
Surface ペン
電源アダプター
クイック スタート ガイド
Office Home & Business Premium プロダクト キー
安全性および保証に関するドキュメント

製品保証

1年間の製品保証、90日間無償テクニカル サポート

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Surface Pro 3とSurface Pro 4の違い

Surface Pro 3とSurface Pro 4の違いは次の通りです。

機種名 Surface Pro 3 Surface Pro 4
サイズ 高さ約201.3mm×幅約292mm×厚さ約9.1mm 高さ約201.4mm×幅約292.1mm×厚さ約8.4mm
重量 約800g 約766g(Core m3モデル)、約786g(i5/i7モデル)
ディスプレイサイズ 12インチ 12.3インチ
ディスプレイ解像度 2,160×1,440ドット 2,736×1,824ドット

一般的に、ハードウェアが進化すると大きく、重くなりがちですが、Surface Pro 4は厚さがやや薄くなって、質量も少し軽くなりました。
一方でディスプレイサイズ、解像度は少し大きくなりました。

またCPUについても、第4世代のCore iから第6世代に進化しました。
世代が進んでいるのでパフォーマンスがアップしているのは当然として、Core i7搭載モデルではIntel Iris graphicsを搭載しています。

機種名 Surface Pro 3 Surface Pro 4
CPU Intel Core i3/i5/i7(第4世代) Intel Core m3/i5/i7(第6世代)

Surface Pro 4は買いか?

ずばりSurface Pro 4は買いだと思います。
先行して発売になった米国でも評判は上々です。
特にWindows 10を使いたいユーザーにはおすすめだと思います。

ただし、米国でSurface Pro 4と同時発表されていたノートPC「Surface Book」が2016年初頭に発売する予定であるため、Surface Bookを待ってみるのもよいでしょう。
ちなみに、Surface Pro 4が発売になった後でも、Surface Pro 3は引き続き販売しているそうです。

Surface Bookとは

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Surface Bookはマイクロソフト13.5型のデタッチャブルノートPCです。
米国での価格は1499ドル(約17万9810円)からで、最大解像度3000×2000ピクセル(アスペクト比3:2、画素密度267ppi、600万ピクセル)という高いディスプレー解像度や、最大10点のマルチタッチ機能、第6世代Core i5/i7(Skylake)の搭載、NVIDIA GeforceベースのGPUの搭載など、高いスペックが特徴です。

日本では2016年初頭に発売予定です。
名前といい、見た目といい、MacBookをかなり意識したものですね。

まとめ

マイクロソフトのSurfaceも、2013年6月7日に初代Surface Proを発売、2013年9月23日にSurface Pro 2を発売、2014年5月20日にSurface Pro 3を発売と着実に進化を遂げてきました。
持ち運びにも適したサイズとアプリ開発にも使えるハイスペックは魅力的です。

唯一感じることはディスプレイサイズに比べて、解像度がかなり高いために、そのままでは見にくいと思います。
開発を行う時は、フィリップス 223V5LHSB/11 [21.5インチ Black]などのセカンドディスプレイなどのディスプレイをつけるとよいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうござました。
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