京セラDIGNO S KYL21 au 4GLTE[ホワイト]を徹底的に使ってみた

スマートフォン

最近のIT業界のスマートフォンの話題は、先日発売が開始された iPhone6 ばかりですね。

au、iPhone 6、iPhone 6 Plusに関するお知らせ(2014年9月12日16時から予約、2014年9月19日より販売)
au、iPhone 6、iPhone 6 Plusが、2014年9月12日16時から予約、2014年9月19日より販売となり...

そんな中で、私はかなりマイナー系のAndroidスマホ

京セラのDIGNO S KYL21 4GLTE[ホワイト]

を使っています。

このスマホですが、近所のヤマダ電気で2014年6月に古い機種を一掃するセールに遭遇して、無料だったので買い換えました。

キャリアはかなり昔からずっとauです。

それから3ヶ月、DIGNO S KYL21を徹底的に使ってみたのでレビュー報告します。

まず、スマートフォンのシェアを見てみましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

国内のスマートフォンのシェアは?

2014年9月2日にIDCから「2014年第2四半期 国内携帯電話/スマートフォン市場規模を発表」が行われました。

それによると国内の2014年第2四半期のベンダー別のシェアは以下の通りです。

スマホのシェア

(IDCホームページ

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20140902Apr.html

から引用)

やはり日本ではApple iPhoneが圧倒的な人気ですね。

日本勢はSonyとSharpが頑張っているものの世界的に見てもマイナーであるのは確かです。

9/19のiPhone発売日にヨドバシカメラに行ってみたのですが、iPhone関連の周辺機器ばかり目につきました。

京セラDIGNO S KYL21 au 4GLTE[ホワイト]を買った理由

そんな中で、私が2014年6月にもなって京セラDIGNO S KYL21 4GLTEを買った理由は以下の通りです。

  • 2012年冬モデルで発売から2年経過しており、ヤマダ電器で機種代無料セールを行っていた
  • これまではGALAXY SIIを使っており、不満はないものの日本人として和製スマホに頑張ってほしいから

機種代無料については、2年間の縛りがあるものの実質無料キャンペーンはよくやっているので、あまり関係ないという人もいるかもしれません。

ただ機種代を払っていれば、好きな機種が発売されたらいつでも乗り換えられるのでメリットはあると思います。

和製スマホに頑張ってほしいのは本当に私の気持ちです。

iPhoneを分解してみたら、日本製部品が50%以上だったという記事も見かけますが、純粋に日本製のデファクト製品を出してほしいというのが素直な気持ちです。

京セラDIGNO S KYL21 au 4GLTE[ブラック]買ってすぐ安心ケータイサポート解約後に致命的なトラブル

今使っているのは、

KYL21[ホワイト]

なんですが、実は最初に買ったのは、

KYL21[ブラック]

だったのです。

あるとき、ヤマダ電気で在庫一掃の無料セールをやっているのを見かけて、即断でその場で買い換えました。

色はそれほどこだわりがなかったのですがKYL21[ブラック]を選びました。

au安心ケータイサポートは次の日に解約しました。

au安心ケータイサポート月々380円で入ることが可能な以下のサービスです。

充実したサポートが受けられる有料会員サービス!

  • 交換用携帯電話機お届けサービスご利用時のauICカード再発行手数料を100円割引致します。
  • 端末購入を伴わないLTEデュアル ⇔ LTEシングルの契約変更手数料を1,000円割引致します。
  • 従量プラン加入時の上限が15,000円/月となります。(注2)(注3)そのほか、交換用携帯電話機お届けサービスといって
    万が一トラブルに遭われた場合に、同一機種・同一色の交換用携帯電話機(リフレッシュ品・新品電池含む)をお申し込みから2日以内に直接お届けするサービスがあります。

(auのホームページ

http://www.au.kddi.com/mobile/service/after-service/support-plus-lte/

から引用)

このサービス、好みはあると思いますが、私個人は必要性を感じません。

ただ、契約にあたって入会する必要があるので、まず、入会して次の日に解約しました。

ところが、京セラDIGNO S KYL21 4GLTE[ブラック]買ってそうそう調子が相当悪いのです。

少し触ったら、すぐにリセットして再起動を始めてしまいます。

FirmwareとかOSとか、バッテリの抜き差しとか、SSDの交換とにかく考えられそうなことはさんざん試しました。

ネット記事を調べてみると、「スリープ復帰不能/フリーズ/再起動が頻繁に発生する方へ」などの記事を見つけることができ、KYL21機種によっては同様の現象が発生していることが分かりました。

困ったのはどこに相談するかです。

販売店であるヤマダ電器に相談すると、ヤマダ電器は、販売代理店であるために機種のトラブルはauショップに相談してほしいとのこと。

auショップに相談すると、古い機種なので代替機種がないために、サポート窓口から修理を依頼してほしいとのこと。

サポート窓口に相談すると、au安心ケータイサポートを解約しているので相応の修理代と日数がかかるとのこと。

auあんしん携帯サポートは解約したばっかりだし、これって初期不良だろと思って、ダメ元で買ったヤマダ電器に乗り込んで、事情と経緯を説明しました。

ヤマダ電気の販売員の方がその人の上司やauに掛け合ってくれて、ホワイトの在庫があったので、なんとか料金無料で交換OKとのことになりました。

ブラックからホワイトになったものの、色にこだわりはなかったので正直ホッとしました。

それから3ヶ月になりますが、KYL21[ホワイト]はたまに勝手にリセットされるものの大きなトラブルなく使っています。

京セラDIGNO S KYL21 au 4GLTE[ホワイト]3ヶ月の使用感

カタログスペックは以下の通りです。

ディスプレイ 約4.7インチ、約1677万色、TFT全透過型 720x1280ドット(HD720)
質量 約157g
連続通話時間 国内:約1110分
連続待受時間 国内:約580時間(LTEエリア)
連続テザリング時間 約450分(WAN側LTE)
サイズ
(幅x高さx厚さ)
約66x134x10.8mm(最厚部 11.6mm)

Androidは4.0.4です。

指でタッチする感覚は反応は良いです。違和感なくタッチできます。

バッテリの持ちはかなりいいです。

1度満タンに充電すると、2日3時間使っていても2-3日は持ちます。

私は毎日、自宅で充電しているので、充電器は持ち運びせずに使っていますが不便を感じたことはありません。

カメラは普通です。

画素数は808万画素ですが特別いいとは感じませんが、私が普通に撮影する分には困ったことはありません。

京セラDIGNO

前から見たところ

京セラDIGNO

後ろから見たところ

京セラDIGNO
横から見たところ。

薄いです。

アンテナはワンセグですが、ほとんど使ったことがありません。

京セラDIGNO

充電器と説明書と一緒に撮影。

京セラDIGNO

付属の充電器は少し大きめです。

あまり持ち運びしたくない大きさですが、バッテリーが長持ちするので充電器を持ち運びすることはありません。

私は試したことがありませんが、マイクロUSB端子で充電できるかもしれません。

端末の温度が高くなりすぎたため、充電を停止しました

おまけの写真です。

しょっちゅう出るわけではありませんが、

「充電を停止しました:端末の温度が高くなりすぎたため、充電を停止しました」

と表示されました。

京セラDIGNO

こんなときは、いったん電源を切って、再起動しています。

それで問題なく充電できるので特に困っていません。

京セラDIGNO S KYL21 au 4GLTE[ホワイト]のまとめ

私の主観での総合点は70点ぐらいです。

一番気に入っている点は、バッテリーの持ちです。

画面の明るさ、操作性についても満足しています。

iPhoneのような華やかさと人気はありません。

よって私は使っていませんが、カバーとか探すのは苦労すると思います。

大きな不便を感じていないので、今のところ特に買い換える予定はありません。

KYL22とかとっくに出ているし、もうすぐKYL23出そうですけどね。

おすすめのタブレット、Amazon Fireタブレットを安く買う

↓おすすめのタブレット、Amazon Fireタブレットを安く買うにはコチラ

Fireタブレット