40才手前のベンチャー起業経営者、経験者の失敗の苦悩と再就職 Startups Anonymous: The startup life of an OGを読んだ感想、考察

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コラム

少し前に読んだ「Startups Anonymous: The startup life of an OG」

Startups Anonymous: The startup life of an OG

について感想などをまとめてみました。

 

40才前のベンチャー起業経験者の失敗の苦悩と就職の考察、まとめ

40才前のベンチャー起業経験者の失敗の苦悩と就職を考察してまとめてみました。

Lately I've been struggling with my age. I'm 37, soon to be 38.

I expected to be much further along professionally at this point in my life. Looking back, I remember thinking that I'd have already made my millions by the time I was forty. My goal was to be an active investor by now. Taking what I had earned and learned and passing it along to other entrepreneurs that were in the position I was 10 years ago. That was the dream.

Now, 10 years later, I find myself in roughly the same position I was in when I had that original thought, at least financially. I've grown as an entrepreneur. I've grown a ton. My maturity, business acumen, knowledge, network, etc. has all grown.

 

最近私は自分の年齢にもがいています。私は37歳で、すぐに38歳になります。

私は、人生のこの時点で、専門的にもっとずっと進んでいることを期待していました。振り返ってみると、私が40歳になるまでに何百万万ドルは稼いでいると思っていたのを覚えています。私の目標は今の年齢になるまでに、活動的な投資家になることでした。私が得て学んだものを伝えて、10年前の自分の立場にあった起業家にそれを渡す。それが夢だった。

それから10年後、私は少なくとも経済的には同じ位置にいました。私は起業家として成長しました。私の知識は大幅に増えました。私の成熟度、ビジネスの洞察力、知識、ネットワークなどはすべて成長しました。

ベンチャー会社を始めて10年たってやっぱりうまくいかない現実。

そんな時に振り返ってみると、知識や人脈は増えたけれど経済的には成功しなかったという現実と向き合っています。

 

 

Yet, I still struggle with the fact that I'm no better off financially than I was when I started on this journey. In fact, it's worse. I now have a wife, three kids, two dogs and a mortgage. All of that meaning that I can no longer take big risks. I need health insurance. I need a salary — and that salary needs to cover my family expenses. And, because I've ran so lean for the past 10 years, there is really nothing to fall back on.

 

しかし、私は、まだ私がこの旅を始めたときよりも経済的に成功していないという事実にもがいています。実際のところ、悪いと言った方がよいでしょう。私は今、妻、子供3人、犬2人、住宅ローンを持っています。そのすべては、私がもはや大きなリスクを取ることができないことを意味します。私には健康保険が必要です。私は給料が必要です - 給料は私の家計費をカバーする必要があります。そして、私は過去10年間、とても一心に走ってしまったので、頼れるものが何もありません。

ベンチャー会社を経営して10年たって、一心に走ってきたために蓄えもないけれど、一方で、妻、子供、犬と家族は増え、最低限の給料が必要というのが現実でしょうか。

 

 

First, as any entrepreneur can attest, getting a "job" is pretty much the worse thing you can imagine. It's submitting to failure, even if just temporarily. It's denying yourself the pleasure of following your passion. Deep down you know that wherever you go, it won't be for long and you'll constantly be thinking of what's next. Lately though, I've been wondering if I'll even get another shot.

 

まず、どんな起業家でも証言できるでしょうが、「仕事」を得ることは、自分が想像することができないほど悪いことなんです。たとえ一時的であっても、それは失敗したことを意味しています。自分の情熱を追いかける喜びを否定しているのです。自分がどこに行っても、長い間続くことはなく、次のことを常に考えていることが深く分かります。しかし最近、私は別のことに狙いを定められるかどうかにさえ疑問に思っています。

「就職する」というのは、ベンチャー起業家にとっては失敗したことを意味しますね。

だから、ベンチャー経営者にとっては就職するのは、普通の人以上に精神的に大変。

あと、いったん「就職」したら二度とベンチャー企業家としてはやり直せないんでしょう。

 

 

Whatever it is, I'm moving on...

I now have a job, and it pays well. One month in and I'm already looking to scratch an itch. Maybe I need startup rehab so I can hold a job. Then again...

Fuck it, I've got two years before I'm 40. I'm going all in.

Hmm, wonder if this is a sign of early onset dementia?

 

何であれ、私は動いている。。

私には今仕事があり、給与はよいです。 1ヶ月で、私はすでにかゆみを傷つけようとしています。多分私は仕事にしがみついていられるように、スタートアップのリハビリをする必要があります。また...

なんてこった、あと2年で私は40歳になる。私はすべてに賭けています。

うーん、これが痴呆症の兆候であるのだろうか?

dementia = 痴呆症

これ、相当病んでいますね。

まとめ

一般人が就職 = 安定、成功

起業家が就職 = 夢をあきらめて失敗

という図式でしょうか?

 

スタートアップ起業家の失敗の苦悩と就職。

いかがでしょうか。

眩いばかりの成功体験もあれば、こういう失敗例もあるベンチャー起業。

ただ、この人の場合、まだ40才手前だし、人脈、ネットワークはあるので何とかなりそうなものだけど。

 

日本でのベンチャーの失敗談で有名なのは「社長失格」でしょうか。
 

 
社長の板倉さんは、シナジードライブという会社を経営しています。

Synergy Drive Inc

 

 

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