アマゾンAWS使用、ファーストサーバー(事件?)のレンタルサーバー Zenlogic (ゼンロジック)



ファーストサーバーのZenlogicは、多分、日本で一番安心なバックアップ体制をもったレンタルサーバー。

Zenlogicの概要と料金、なんで日本で一番安心かの理由をまとめました。

↓Zenlogicの公式サイトはコチラ

Zenlogicホスティング Powered by AWS

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Zenlogicとは

「Zenlogic ホスティング Powered by AWS」は、これまで専用サーバーをご利用または検討していた方が、アマゾンのクラウドサービスAWSをレンタルサーバー感覚で利用できるサービスです。

アマゾンのAWSを使っているのが最大の特徴。

他者の影響を受けにくい仮想専用構造で構築、アマゾンクラウドの利便性を活かし、vCPUやメモリのみならずディスク容量と共にディスク性能の追加向上が可能です。

特徴1AWSをコントロールパネルから利用

「Zenlogicホスティング Powered by AWS」はZenlogicのコントロールパネルから、これまでのレンタルサーバーと同じ感覚でAWS上でのWebサイトの構築・運用はもちろん、メール利用、ファイル共有可能。

365日サポート、作業代行サービスもあり。

特徴2 専用サーバーよりハイスペック

レンタルサーバーだけど、仮想専用構造を採用し、メモリ・CPUのリソースを独占利用できるので、専用サーバーと同等以上の性能。

AWSサービスの利点を利用した、複数台構成、複数拠点構成も可能。

特徴3 コントロールパネルが簡単

「Zenlogicホスティング Powered by AWS」はこれまでのレンタルサーバーと同様に、WEB・メールをはじめ30種類以上の機能あり。

ZenlogicのコントロールパネルからWebサイト・メール・ドメイン・証明書などの設定が可能。

Zenlogcの料金、金額

12ヶ月契約
[ストレージ]100GB(~最大10TB)SSD
[CPU]1vCPU
[メモリ]1GB

の場合、月額は9,810円です。

あのファーストサーバー事件のレンタルサーバーだから安心

Zenlogicは、ファーストサーバーで運用されているので安心なんです。

ファーストサーバー事件は、サーバーの運用ミスでレンタルサーバーの全データが消失した事件。

レンタルサーバー業界では超有名な消失事件です。

ファーストサーバー事件とは

データ全消失事件
2012年(平成24年)6月20日に、クラウドデータのバックアップデータも含めて、全消失する事故を起こした[2][3][4][5]。

事故の経過
2012年(平成24年)6月20日17時頃(JST)に、脆弱性対策を特定のサーバ群に対し実施した。事前にこれらの更新プログラムは、検証環境において動作確認を行ない、問題が発生しないことを確認した後、本番環境で実施することとなった。

しかし、この更新プログラムに不具合があり、検証環境下での確認及び防止機能が十分に働かないことと、メンテナンスの時のバックアップの仕様が変更されたことによって、データ消失事故が発生した。

本来であれば、対象サーバだけに適用するプログラムであったが、コンピュータプログラムのバグによって、接続されていた全ての検証環境、本番環境、バックアップ環境に同時に不具合が適用され、データが全て消失した。

ウェブサイト以外にも、サイボウズのグループウェア商品のデータも消失し、多くの企業に影響を与えた。

この消失事故は、社内マニュアルに従わないことによって発生した。

(Wikipediaより)

なんでファーストサーバーだと安心か?

なんで、消失事故を起こしたファーストサーバーのZenlogicだと安心なのか?

それは。。。事故を起こした当事者だからです。

事故を起こした経験から、バックアップなどは万全の体制。

一度、事故を起こすと慎重になりますよね?

他社よりも、ずっと安心なファーストサーバーなんです。

あと、ファーストサーバーの親会社はヤフー。

ヤフーの親会社はソフトバンク。

言わば、ファーストサーバーはソフトバンクの系列会社と考えていいでしょう。

消失事件を起こしても潰れないわけです。

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Zenlogicホスティング Powered by AWS

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