マイクロソフトのSurface Go(サーフェスゴー)とは何か?新しいタブレット?値段は6万4800円から。

マイクロソフトからSurface Goっていう新しいタブレットが出たそうで、予約可能になっています。

正式発売は8月28日です。

価格は6万4800円からなので、タブレットにしては少し値段は高め。

どんな端末か調べてみました。

それにしても、ポケモンGOとか、Oculus Goとか、なんでも製品名にGoを付けるのが最近の流行なのか。。。?

ポケモンGOが流行ったので、Oculusとマイクロソフトがパクったてことか。

いや、「電車でGO」が1番最初か?

どうでもいいけど、センスがないって思うのは私だけか。

↓マイクロソフトSurfaceの公式サイトはコチラ

Surface

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Surface Goとは

以下は公式サイトから。

やりたいことが、軽がるできる「Surface Go」

「Surface Go」はSurface史上、最も軽く・薄く、様々なシーンで活用できるSurfaceです。

キックスタンドやタイプカバーといったSurface ならではの革新性に加え、ファンレスによる静音化を実現、重さ約522g、薄さ8.3mmのコンパクトな軽量ボディで、一日中どこにでも持ち歩きたくなるようなモバイル2 in 1 PC です。

ペンやタッチによる入力や、Windows Helloによる生体認証、USBの新規格 USB-Cに対応しているため、仕事でもプライベートでもシーンに制限されることなく、「やりたいことを軽がると」実現できます。

7月12日予約受付開始、8月28日発売です。

サイズは10インチ、質量522g、薄さ8.3mmなので、パソコンではなくてタブレットと言ってよいでしょう。

競合するライバルは、

  • アップル iPad Pro
  • Huawei MediaPad M5 Pro
  • サムスンGalaxy Tab3
  • Amazon Fire HD 10

などでしょうか。

Surface Goのスペック

Surface Goと最大のライバルであるiPadのスペックを比較してみましょう。

Surface Go iPad (第6世代)
OS Windows 10(Sモード) iOS 11
サイズ 245(幅)x175(高さ)x8.3(奥行き) 169.5(幅)x240(高さ)x7.5(奥行き)
質量(g) 522 469(Wi-Fi版)
478(Wi-Fi+Cellular版)
解像度 1800x1200 2048x1536
ppi 217 264
CPU Intel Pentium Gold 4415Y
(2コア4スレッド、1.6GHz)
A10 Fusion
メモリ 4GB/8GB 2GB
ストレージ 64GB(eMMC)/128GB(SSD) 32GB/128GB
インカメラ 500万画素 120万画素
アウトカメラ 800万画素 800万画素
バッテリー駆動 9時間 10時間(Wi-Fi版)
生体認証 Windows Hello(カメラによる顔認証) Touch ID(指紋認証)
価格 6万4800円(64GB)
8万2800円(128GB)
Wi-Fi:
3万7800円(32GB)
4万8800円(128GB)Wi-Fi+Cellular版:
5万2800円(32GB)
6万3800円(128GB)

Surface GoのOSは、Windows 10Sモードっていうやつ。

分かりにくいけど、Sモードで使っているとマイクロソフトストアのアプリしか使えないみたい。

Windows 10 (S モード) とは、生産性の高い使い慣れた Windows エクスペリエンスを提供しつつ、セキュリティとパフォーマンスに特化して合理化された、特別なモードの Windows 10 です。Microsoft Store のアプリだけを使用し、Microsoft Edge で Web を安全に閲覧することで、Windows 10 (S モード) では常に高速な動作と高い安全性を維持できます。

えっ?っと思ったけど、Sモードは解除できるらしい。

Windows 内の Microsoft Store を利用することで、いつでも簡単に S モードを解除することができます。モードの切り替えに料金はかかりません。ただし、この切り替えは不可逆的です。いったん解除すると、S モードに戻すことはできません。

また、アプリは、Office Home & Business 2016を標準で搭載。

つまり、Word、Excel、PowerPointがインストールされているのでそのまま使える。

MSオフィスが付いてくるなら、6万4800円も納得か。

iPad Proは縦向きで使うのに対して、Surface Goはパソコンと同じく横向き。

サイズはiPad Proとほぼ同じ。

値段は、Surface Goの方が高いけど、スペックが上なので止むを得ない。

CPUがPentium Goldっていうのを使っているのも気づかない特色の一つか。

インテルのPentiumは、1990年代にパソコンで使われていたCPUのブランドだったけど、最近になって省電力系で復活させたってことか?



マイクロソフトのSurfaceとSurface Goの比較

マイクロソフトはSurfaceブランドでいろいろ端末出しているけど、イマイチ分かりにくい。

Surface (無印)

一番最初に出たSurface。

Surface RTとSurface 2は、ARMアーキテクチャだったので、OSはWindows RT。

パソコン系のWindowsとはアプリの互換性がないので、使い物にならない。

これ、勘違いしている人多かったんじゃないかな?

Surface 3から、x64系のAtomを使うようになった。

Surface Pro

Surface Proの製品としての位置づけは、ノートパソコンとタブレットの間ぐらいの存在か。

Windows OSが動作して、インテルのCore i3/i5/i7のCPUだったので、中身はパソコンそのもの。

持ち運びしやすい手軽なノートパソコンって感じ。

Surface Book

Surface Bookは、薄型のノートパソコン。

ハイエンドでは、GeForceとかのGPUも積んで1kgを切る。

ただし、値段は高め。

Surface Go

そして、今回発売のSuface Go。

これは、一番軽量なSurfaceと言ってよいでしょう。

Surface GOネットの口コミ

Surface Goについて、こんな口コミがあるそうです。

【ネットの声】
「高すぎ」
「とんだ肩透かし」
「結局、日本だとこの値段になるのか」
「なんで Office同梱版しか無いのかな…」
「日本展開ラインナップがひどいから急速に興味を失った」
「Officeとか要らないし、試しに買ってみようみたいな気持ちが遠のいた」
「既にOffice365の年間ライセンスを契約しておりまして、プリインストールされていても困ります」
「6万5000円ならiPadProの方を選択する」
「納得できるのは5万円くらいまでかなあ

いつの時代も批判する人はいるが、個人的には悪くいない端末と思う。

Android、アップル、Windowsの三つ巴の戦いは続く。

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