TortoiseGitで削除したリモートブランチがリストに残る

Git

TortoiseGitでPullしようとして気付いたのですが、削除したリモートブランチがリストに残ってしまいます。

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なんで残るのか、対応策はないのか調べてみました。

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TortoiseGitの仕様?不具合?

取りあえず、Gitの問題かTortoiseGitの問題かを区別するために、git bashではどのようになっているか調べてみます。

リモートブランチも含めたブランチの一覧を表示することができます。

ブランチ一覧を見る限り、Gitそのものは問題ないようです。

更に、調査してみて判明したのですが、TortoiseGitでこのように表示されるのは既知のようです。

Deleted remote branches still listed in TortoiseGit

I have noticed TortoiseGit seems to contain every feature branch I ever created, both in drop-downs for local branches AND remote, even though many of the remote branches were deleted after being merged into master.

Is there a way in TortoiseGit to synchronize which branches are listed to those actually existing?

And a slight tangent... in terms of Git itself is a local version of a branch considered totally decoupled from the remote? i.e. there is no reason why deleting the remote version should automatically mean the local one is deleted?
(http://stackoverflow.com/questions/19928808/deleted-remote-branches-still-listed-in-tortoisegit)

この件については、

pruneしてFetchすれば直る

って書かれていました。

再度、TortoiseGitを起動してみます。

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あれれ?

やっぱり、直ってないじゃん。。。。。

ちなみに、TortoiseGitは、最新の1.8.15.0を使っています。

WS000238

Gitは、ブランチ名で大文字・小文字の区別を行うか?

調査中に気になって調べたのですが、gitでブランチ名の大文字、小文字の区別は行うようです。

こんな感じになりました。

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