Git Bash(Msysgit)が異常終了、STATUS ACCESS VIOLATIONで起動しないときの原因と対策

Git

Git Bash(Msysgit)が

STATUS ACCESS VIOLATION

で起動しないときの原因と対策をまとめました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Git BashでSTATUS ACCESS VIOLATION

あるパソコンでGit Bashが起動しなくなりました。

一瞬起動するのですが、すぐに消えて異常終了してしまっている感じです。

一瞬起動してすぐに終了してしまうために、一瞬しか見えないのですが、以下のようなエラーが出ています。

調べる限り、

ヒープメモリのサイズ不足か、

一時フォルダがおかしくなっているか、

その両方のようです。

確かにこのパソコン、メモリが2GBしかないのですが、メモリ不足の解消は難しそうです。

一時フォルダを整理してみる

取り急ぎ、一時フォルダを整理してみることにしました。

C:\Users\XXX\AppData\Local\Temp

を直接削除するのは怖いのでリネームしてみます。

WS000106

使用中のフォルダー
別のプログラムがこのフォルダーまたはファイルを開いているので、操作を完了できません。
フォルダーまたはファイルを閉じてから再実行してください。

この一時フォルダってエクスプローラーとかありとあらゆるプロセスが使ってそうなので、直接リネームは難しそうです。

そこで中身を以下のように移動させてみます。

C:\Users\XXX\AppData\Localの直下にあるファイル群を

C:\Users\XXX\AppData\Local\XXXへ移動

単にこれだけの作業ですが。。。。

パソコンを再起動後、Git Bashが起動しました。ホッ。

Gitについてのおすすめの本

↓Gitについてのおすすめの本はコチラ

Git

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする