ソニー プレイステーションVR (PlayStation VR、PSVR) の価格、ソフト

VR
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PlayStation VR

(公式サイトから引用)

 

ソニーのプレイステーションVRが2016年10月に44,800円で販売されるようです。

 

VR、ヴァーチャルリアリティ製品は、さまざまな製品がありますが、以下にまとめました。

VR (バーチャルリアリティ)製品の種類 Google CardBorad, Gear VR, HTC Vive, Oculus Rift, Play Station VR
VR元年と呼ばれている今年ですが、 VRのヘッドセットは大きく2種類、5製品あるのをご存知でしょうか。 今回、これらのVRのヘッドセット5種類を整理してみました。 VRのヘッドセットとスマホのみでOK VRのヘッドセットとス...

 

そんな中で、PSVRがどんなものか調べてみました。

 

 

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プレイステーションVRとは?

 

PlayStation VR(プレイステーション ブイアール)は、

ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE) が開発している仮想現実ヘッドセットです。

 

PlayStation 4とPlayStation VRを接続することにより、VR、ヴァーチャルリアリティを体感できます。

 

PlayStation 4のアタッチメントとして動作するので、必ず、PlayStation 4が必要です。

PlayStation VR単体で買っても何も出来ません。

 

 

 

PlayStation VRは、2015年のGame Developers Conferenceにて試作機が披露され、

仕様は、有機EL(OLED) 1920x1080ディスプレイ

(それぞれの目に960x1080、ピクセルアスペクト比2:1)、

RGB部分画素配列で、コンテンツを120fpsで表示することができます。

 

 

↓PlayStation VR トレーラー動画

 

 

PlayStation VRのスペックと発売されるセット内容は次の通りです。

 

【PlayStation VRのスペック】

型番:CUH-ZVR1シリーズ

サイズ:VRヘッドセット 約187×185×277mm(幅×高さ×奥行き)
プロセッサーユニット 約143×36×143mm(幅×高さ×奥行き)

質量:VRヘッドセット 約610g(ケーブル含まず)
プロセッサーユニット 約365g

ディスプレイ方式:OLED

ディスプレイサイズ:5.7インチ

ディスプレイ解像度:1,920×RGB×1,080(左右の目それぞれに960×RGB×1,080の映像を表示)

リフレッシュレート:120Hz、90Hz

視野角:約100度

搭載センサー:6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)

接続端子:VRヘッドセット:HDMI端子、AUX端子、ステレオヘッドフォン端子

プロセッサーユニット:HDMI TV端子、HDMI PS4端子、USB端子、HDMI端子、AUX端子

プロセッサーユニット機能:3Dオーディオプロセッシング、ソーシャルスクリーン(ミラーリングモード/セパレートモード)、シネマティックモード

 

 

【PlayStation VRのセット内容】

VRヘッドセット×1

プロセッサーユニット×1

VRヘッドセット接続ケーブル×1

HDMIケーブル×1

USBケーブル×1

ステレオヘッドフォン(イヤーピース一式)×1

電源コード×1

ACアダプター×1

 

 

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(画像は公式サイトから引用)

 

PSVR用のソフト、ゲームタイトル

発売から2016年末までにサードパーティタイトル含め、50本以上のタイトルを発表する予定となっています。

230社以上が参入を表明しており、スクエニやセガゲームスに加えコロプラなども参入するようです。

 

現在開発中のタイトルとしては、

「Eagle Flight」(ユービーアイソフト)、

「EVE: Valkyrie」(CCP Games)、

「Headmaster」(Frame Interactive)、

「Rez Infinite」(Enhance Games)、

「Wayward Sky」(Uber Entertainment)、

「RIGS: Machine Combat League」、

「つみきBLOQ VR」、

「Until Dawn: Rush of Blood」、

「PlayStation VR WORLDS」(SCE WWS)です。

 

 

さらに、EA (Electric Arts, エレクトロニック・アーツ) はPSVR用の

「Star Wars バトルフロント」

の発売を予定しています。

 

SCE WWSが開発中の

パーティゲーム「THE PLAYROOM VR」

は、PSVRの発売と同時に無料配信される予定です。

 

値段は高い?

 

値段は44,980円です。

決して高くはないと思います。

599ドルするOculus Riftに比べると、こんなもんかなと言う気がします。

 

 

↓カメラ同梱タイプをこちらから買うことができます。

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

 

 

↓カメラ同梱しないタイプをこちらから買うことができます。

PlayStation VR

 

 

それにしてもこれ、流行ったらみんな装着するようになるんでしょうか?

 

最近、電車ではみんなスマホをいじっていますが、そのうち、VRを装着して電車でニヤニヤしたり、叫んだりする人が出て来そうですね。

気持ち悪い。

 

最後まで読んでいただきありがとうござました。

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