HTC Vive の価格、購入、セットアップ、体験 ~ VR(ヴァーチャルリアティ)の始め方

VR

VR(ヴァーチャルリアティ)って流行っていますね。

PlayStation VRも10月に発売されます。

ソニー プレイステーションVR (PlayStation VR、PSVR) の価格、ソフト
(公式サイトから引用) ソニーのプレイステーションVRが2016年10月に44,800円で販売されるようです。 ...

2016年はVR元年とも言われています。

という訳で、今回、人気のHTC Viveを買ってセットアップしてみました。

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HTC Vive の読み方

HTC Viveの読み方は、エイチティーシーバイブ です。

HTC Corporation (エイチ・ティー・シー・コーポレーション、宏達国際電子股份有限公司) は、台湾を拠点とするスマートフォン・携帯情報端末 (PDA) メーカーです。

Windows MobileやWindows Phone、Androidを搭載したPDAやスマートフォンを世界中で発売しています。

かつてはHigh Tech Computer Corporation (ハイ・テック・コンピューター・コーポレーション) と名乗っていました。

日本法人はHTC NIPPON株式会社 (エイチ・ティー・シー・ニッポン) で、2006年に設立されました。

HTCは、日本人にはあまり馴染みがないですが、スマートフォンなどで日本でも広く使われています。

HTC Viveで必要なPC、パソコンのスペック

HTC Viveの要求するPCのスペックはかなり高いです。

公式サイトによると以下の通りです。

推奨されるPCの仕様

プロセッサ: Intel™ Core™ i5-4590、AMD FX™ 8350、または同等クラスのCPU以上

グラフィックス: NVIDIA GeForce™ GTX 1060、AMD Radeon™ RX 480、または同等クラスのGPU以上。追加のグラフィックス カードのオプションについては、一覧をご参照下さい。

メモリー: 4 GB RAM以上

ビデオ出力: 1x HDMI 1.4ポートまたはDisplayPort 1.2以上

USB: 1x USB 2.0ポート以上

オペレーティング システム: Windows™ 7 SP1、Windows™ 8.1以上、Windows™ 10

以下に、使っているPCが仕様を満たすかどうかをチェックするプログラムがあるので、事前に確認してみるとよいです。

https://www.vive.com/jp/ready/

パソコンが仕様を満たさない場合は、仕様を満たすパソコンを購入しておかないと満足にHTC Viveが動作しません。

HTC Viveを買ってみた

HTC Viveの販売店は、ドスパラとかツクモネットショップとかありますが、どこで買っても値段は、税抜き99,800円 (税込なら、¥107,784) です。

今回、私はHTC ViveとゲームPCと呼ばれるGeForce GTX1070のグラフィックカード付きのパソコンとを同時に買えるドスパラから買いました。

↓ドスパラのHTC Viveは以下のサイトから購入できます。

HTC Vive

ついでに親機となるゲームパソコン、ガレリアを買いました。

CPUとしてCore i7、メモリ16GB、GPUとしてGeForce GTX1070を積んで156,980 円(税抜)です。

グラボ必須なので、メーカー製のPCではなくてBTOパソコンが必要です。

私は、以下の通り、ドスパラからBTOパソコンを購入しました。

BTOパソコンとは?比較とおすすめの1台 2016年版
BTOパソコンって知っていますか? BTOとはBuild To Orderの略で、「受注生産」を意味し...

↓ドスパラのゲームPC ガレリアは以下のサイトから購入できます。

ゲームパソコン ガレリア GALLERIA

在庫はあるようで、買ってから数日で届きました。

箱は結構デカいです。


dsc01037

こちらが中に入っていた箱です。

dsc01062

ずっしり重い。

この箱は持ち運びできるように持ち手があるので、持ち運びするのにもこの箱をそのまま使えます。

開けてみました。

dsc01038

左上にある2台がベースステーションと呼ばれるセンサー。

左下にある2台がコントローラー、左右の手の代わりです。

右側にあるのが、いわゆるヘッドセットです。

ケーブルが多すぎてよくわかりません。

dsc01044

取扱説明書はほとんどありません。

dsc01041

HTC Viveのセットアップ

HTC Viveのセットアップには以下の公式動画を見ます。

注意点として、グラフィクボードを積んだゲームPCと、ベースステーション同士が対角線5m程度離れた広い部屋が必要です。

こちらが設置したベースステーションです。

緑ランプがついているときが正常に認識されている状態です。

片一方が「b」、もう一方が「c」と表示されます。

紫色のランプがついているときは認識されていません。

dsc01052

やっぱり、三脚または一脚が必要なので買いました。

できれば2mの高さまで伸びるやつが必要です。

dsc01076

↓これなら、2mまで伸びて値段は3,000円強以内なのでお買い得です。


TARION® 撮影 照明用 三脚スタンド ライトスタンド 最大200cm アルミ製 3 段式 撮影スタンド ブラケット (三脚スタンド)

dsc01080

2本必要です。

これがコントローラーです。

マイクロUSBで充電しておきます。

これも正常に認識されているときは、緑色のランプがつきます。

認識されていない時は紫色、充電中はオレンジ色のランプがつきます。

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コントローラーはぶつけることがあるので、保護カバーをつけておくと安心ですね。

↓HTC Vive保護カバー

HTC Vive コントローラー用 保護カバー (黒)

VR用のアイマスクを買いました。

dsc01081

↓これ100枚で3,000円程度です。こんなもんかな。

HTC Vive用 衛生布 アイマスク+フェイスクッション (アイマスク(100枚)+フェイスクッション(1個))

アイマスクはあった方が衛生的ですね。

HTC Viveのアプリケーションを触ってみよう

HTC Viveのアプリケーションは、STEAM というポータルサイトからダウンロードできます。

無料でそこそこ遊べるものも多いです。

最初に触ってみるべきアプリケーションは、The LABです。

The Lab

VRの操作の基本を学べるだけでなく、奥深く面白いです。

lab1

lab2

これ、マジですごいんです。

 

The LABは、VRで出来ることを多く詰め込んだ基本パッケージと言っていいでしょう。

VRで出来ることや操作方法を学ぶにはとてもよい教材です。

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