ネットワーク死活監視ツール Nagios (ナギオス) とは?CoreとXI の違い

スポンサーリンク
ITで知っておくべき知識

複数台のサーバーを運用していると、サーバーが止まったとか、エラーを出したとかの状況監視・死活監視を行ってメールで通知してくれるシステムが欲しくなります。

そんなときに便利なサーバーソフトウェアが、Nagiosです。

Nagios (ナギオス) とは

Nagiosは、オープンソースのコンピュータシステムおよびネットワークの監視のためのアプリケーションソフトウェアです。

Nagios はWEBベースのアプリケーションであり、Linuxとその他のUNIXで動作します。

Windowsでは動作しません。

Nagiosの読み方は、ナギオスです。

 

Nagios を使うと、ネットワークサービス(SMTP、POP3、HTTP、NNTP、ICMP、SNMP、FTP、SSH)を監視することが可能です。

例えば、50台とか100台のWEBサイトを運用していたとして、HTTPを監視することで一目でサーバーが動作しているかどうかを監視することが可能です。

 

↓Nagiosの公式サイトはコチラです。

http://www.nagios.org/

 

Nagios の最新版ダウンロード

↓Nagios の最新版のダウンロードはコチラです。

https://www.nagios.org/downloads/

 

Nagios XI は商用版 (サポートあり)

Nagios XI は商用版です。

 

Nagios Core はフリー版 (入門用)

Nagios Core はフリー版です。

 

Nagios vs Zabbix

Nagios とよく比較される監視ツールとして Zabbix があります。

 

Zabbix はアレクセイ・ウラジシェフ(Alexei Vladishev)によって作られた、ネットワーク管理ソフトウェアです。

Nagiosと同様にネットワークサービス、サーバ 、その他のネットワークハードウェアのステータスを監視・追跡できます。

ウラジシェフが設立したZabbix社によって開発が継続されています。

 

↓Zabbixの公式サイト、ダウンロードはコチラです。

https://www.zabbix.com/jp/

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました