バッテリーが上がった?車のエンジン スターター (Anker ROAV Jump Starter Pro) の使い方

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車のバッテリーを交換しました。

https://urashita.com/archives/30942

あまり調子が良くありません。

何故かバッテリーが上がってしまいます。

そこで、手軽にエンジンをスタートできるAnker ROAV Jump Starter Proを買いました。

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アンカーのジャンプスタータープロ(Anker ROAV Jump Starter Pro)とは

↓Anker ROA Jump Starter Pro 800Aはコチラ

 

安心のAnker製のモバイルバッテリーで、6.0Lまでのガソリンエンジン車・3Lまでのディーゼル車に対応しています。

  • 最大電流 800A
  • モバイルバッテリー機能
  • 安全保護システム
  • コンパス機能
  • LEDフラッシュライト搭載
  • 専用ケース付属

 

USBポートが2個ついていて、エンジンスターターとして使わないときはモバイルバッテリーとして使えます。

 

 

 

 

アンカーのジャンプスタータープロの価格、充電

価格は800Aで5999円です。

1度の充電で15回のジャンプスタートが可能です。

 

1000Aで8999円です。

1度の充電で20回のジャンプスタートが可能です。

 

 

充電する方法は普通のスマホやモバイルバッテリーと同様にACアダプターで供給します。

ブースターケーブルはプラスからつなぐ、マイナスから抜く

ブースターケーブルの赤い方をバッテリーのプラス、黒い方をバッテリーのマイナスにつなぎます。

 

接続する順番は、プラス端子に赤いケーブル、続いてマイナス端子に黒いケーブルをつなぎます。

抜くときは逆に、マイナス端子の黒いケーブル、プラス端子の赤いケーブルの順に抜きます。

 

順番については以下に詳しく説明されています。


 

使い方、エンジンのかけ方

車のバッテリーの電圧の正常値は12Vから14Vです。

通常時は12.5Vから13Vほど、エンジン始動時は13.5Vから14.5Vほどの電圧がかかるのが一般的です。

 

エンジンルームを空けたときに、プラスチックで赤色のフタがある立方体の箱がバッテリーです。

赤色の蓋で隠されているのがプラス

反対側がマイナス

です。

 

 

 

クランプ付ジャンパーケーブルで電圧を測定可能です。

クランプ付ジャンパーケーブルを上記のように取り付けます。

バッテリーの電圧は6Vでした。

これだと電圧が低すぎてエンジンはかかりませんね。

 

 

次に本体を接続して、セルを回します。

エンジンがかかりました。

この時は16Vになっていました。

 

 

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