プラスチックの黄ばみを酸素系漂白剤ワイドハイターEXと太陽で白くしてみた

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古いエアコンのプラスチックの黄ばみを何とか白くしたい。

調べてみるとワイドハイターEXに付けおいて日光に当てるとよいらしい。

実験してみました。

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エアコンのプラスチックの黄ばみ原因

こちらが設置後17年経ったエアコン。

表面がかなり黄ばんでいます。

 

プラスチックの黄ばみの種類は以下の3つあります。

  • たばこや食品などによる汚れ
  • 経年による劣化
  • プラスチックに含まれている添加物の化学変化

 

「たばこや食品などによる汚れ」は台所用洗剤やメラミンスポンジでこするなどすると、落とすことができます。

「経年による劣化」は落とすことができません。

 

ただ、「添加物の化学変化」は紫外線 + 酸素系漂白剤によるつけ置きで落とすことが可能です。

酸素系漂白剤は、衣類や食器のシミ抜き、漂白に使用するのが一般的ですが、プラスチック製品の黄ばみ除去にも使用可能です。

ワイドハイターEXで漂白

それでは黄ばみを酸素系漂白剤で白くしてみましょう。

 

粉末タイプには含まれない「過酸化水素」というものがポイントです。

ワイドハイター(液体タイプ)に含まれるこの「過酸化水素」と「漂白活性化剤」そして「紫外線」の3つがそろうとプラスチックの黄ばみを劇的に白くしてくれます。

 

使うのは液体のワイドハイターEXです。

 

↓【大容量】ワイドハイターEXパワー 衣料用漂白剤 液体 本体 1000ml

 

プラスチックに漂白剤を塗ってラップでくるんで太陽に当て放置

洗面器やコップなどの入れ物にワイドハイターEXを水で薄めて溶かします。

そこにプラスチック製品を浸したら、ラップで密閉します。

さらに、紫外線を与えるために、水分が蒸発しないように密閉したまま日光に当てます。

1週間ほどで黄ばみはとれるでしょう。

 

 

今回はエアコンのカバーなので面積が大きくワイドハイターEX溶液を浸すための入れ物がありません。

そこで原液を希釈せずにそのままハケで塗ることにしました。

 

 

十分、ワイドハイターEXを表面に塗ったらサランラップで蓋をして水分が蒸発しないようにします。

 

このまま日光に当てて1週間ほど放置しました。

日光に当てるのが難しい場合は、紫外線ライトでもよいです。

 

 

ビフォー(Before)

 

アフター(After)

 

まぁ白くなったかな。

後で調べてみると、

酸素系漂白剤でつけおきをするときには密閉厳禁です。

酸素系漂白剤の主成分である過炭酸ナトリウムは水と反応して酸素が出続けるため、膨張して爆発することがあります。

と書いてあるサイトがありました。

 

サランラップで蓋するのは少し危険ですね。

 

 

 

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