LIXIL(リクシル)のドアのリモコンキーを自分でDIY塗装する方法

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この度、LIXIL(リクシル)のドアのリモコンキーを自分でDIY塗装したので作業をまとめた。

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DASZ784 トステム玄関 スマートキー リモコンキー シルバー 本体電池入り

今回、塗装したのがリクシル (旧トステム) のリモコンキーです。

 

こんな感じで塗装が剥げて劣化が激しいです。

 

 

新品はこんな感じです。

流石に15,000円払って新品にするのはもったいないので、表面を塗装することにしました。

リモコンキーの塗装手順

リモコンキーの塗装手順は次の通りです。

精密ドライバーで分解

まず、精密ドライバーを使って分解します。

 

 

ボタン電池や基盤を外してケースだけにします。

 

中性洗剤で脱脂して汚れ取り

中性洗剤に10分ほど漬けて、表面の脂分やホコリ、汚れを取り除きます。

 

塗装しないようにマスキング

マスキング作業は一番重要な工程です。

通常はマスキングテープを使ってマスキングするのですが、今回は細かな塗装してはいけない部分あります。

 

この溝になっている部分です。

 

 

マスキングテープではこの溝の部分は綺麗にマスキング出来ないと思い、針金と油粘土を使いました。

後で気付いたけど針金はなくても良かったかも。

どちらもダイソーの100均、100円ショップで買いました。

 

 

塗装しやすいように割り箸を付けておきます。

 

 

裏側はマスキングテープで蓋をします。

 

シルバーのラッカーで塗装

ダイソーで買ったシルバーのラッカーで塗装します。

 

メタリックは粒子が荒いので、離した所から軽くパラパラ粒子を撒く感じで、ムラ無く3〜4回に分けて塗装します。

塗装の基本は30センチ位離して軽くスプレーして、数回に分けて塗装するのが基本です。

 

 

 

耐水ペーパーで水研ぎ

近づけて塗装したり、厚く塗りすぎた場合はムラやブツが出来るので水研ぎします。

 

ダイソーで売っている耐水ペーパーの#1500ぐらいを使って、水の中で研磨すれば綺麗になるでしょう。

 

 

クリアで上塗りすると上品な仕上がり

最後はクリアーを塗って仕上げます。

 

 

こちらがBefore です。

 

こちらが After です。

 

 

 

 

クリアを塗ると触った感じが新品っぽくていい感じなります。

 

 

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