モトローラー moto g53j 5G、SIMフリー、レビュー、スペック、ケース、感想

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モトローラーのmoto g53j 5Gを買って使ってみたのでレビューしてみます。

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モトローラー moto g53j 5Gを買った経緯

AndroidのSmiフリーのスマホ、Xiomi Mi Note 10 Liteを使っていました。

https://urashita.com/archives/33493

 

電池が劣化してきたのと、自宅でWiFi接続していると、原因不明のよく切れるようになったので買い替えることにしました。

 

Androidスマホで、かつ、3万円程度買えるスマホを探しました。

行きついたのが、モトローラーのmoto g53j 5Gです。

 

先代のmoto g52j 5Gの後継機が、moto g53j 5G かな?と思って調べてみたら

moto g52j 5G に比べてスペックが低い?

 

例えば、CPUというかSoCを比較すると

moto 52j 52GはSnapdragon 695に対して

moto 53j 53GはSnapdragon 480か。

 

ただ、その分、値段も安くなっていました。

 

その理由について、以下の記事に記載がありました。

モトローラがあえてスペックダウンした「moto g53j 5G」を投入するワケ moto g52j 5Gとは“全くの別物”

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2306/28/news088.html

 

なるほど、別物という考え方ね。

 

たまに、モトローラ moto g53j 5G ってどこの国?って聞かれますが、モトローラは、米イリノイ州で1928年にガルビン兄弟によって設立された「Galvin Manufacturing Corporation」(ガルビン・マニュファクチャリング・コーポレーション)を元とするアメリカのIT企業です。

精密機器、MPUメーカーとしても老舗です。

モトローラー moto g53j 5GのSimフリー版を買ってみた

モトローラー moto g53j 5GのSimフリー版を買ってみました。

値段は4万円弱ぐらい。

 

↓【Amazon.co.jp 限定/ブランドステッカー付】 moto g53j 5G [ 正規代理店品 ] Motorola モトローラ スマホ (5G対応 / 6.5インチ / インクブラック) SIMフリー Android 本体

 

 

 

 

 

モトローラー moto g53j 5Gのスペック

モトローラー moto g53j 5Gのスペックは次の通りです。

moto g53j 5G
(moto g53y 5G)
スペック
公式価格 34800円
(21996円)
本体サイズ 162.7×74.66×8.19mm
質量 183g
ボディカラー インクブラック
アークテックシルバー
ペールピンク(Y!mobile限定カラー)
対応OS Android 13
CPU Snapdragon 480+ 5G
5G 対応
内部ストレージ 128GB
内部メモリ 8GB
4GB(moto g53y 5G)
外部ストレージ 最大1TB
バッテリー 5000mAh
ディスプレイ 6.5インチ
1600×720  HD+
LCD
リフレッシュレート 120Hz
アウトカメラ デュアルカメラ
5000万画素
200万画素
インカメラ 800万画素
SIM nanoSIM/eSIM
認証機能 指紋認証
顔認証
USBポート USB Type-C
防水/防塵 IP52
イヤホンジャック
スピーカー ステレオスピーカー
おサイフケータイ 対応
付属品 カバー
SIM取り出しピン
ガイド類
LG(法令/安全/規制)

 

モトローラー moto g53j 5Gのケース

透明ケースが付属します。

手帳型のケースを欲しい人以外は、これで十分と思う。

よってケースは買いませんでした。

Androidスマホの引っ越し (アプリとデータのコピー)

元々持っていた

Xiaomi Mi Note 10 Lite

から

モトローラ moto g53j 5G

へデータやアプリ、画像類をすべて引っ越しします。

 

どうしたらいいんだろうか?と思ったんだけど、単にモトローラ moto g53j 5Gをセットアップ途中で出てくる「アプリとデータのコピー」とUSB Type Cケーブルがあれば簡単に行えます。

 

左がXiaomi Mi Note 10 Lite

右がモトローラ moto g53j 5G

です。

普通に右側のモトローラ moto g53j 5Gのセットアップを開始します。

 

WiFiに接続して「スマートフォンの設定」を行います。

 

「プライバシーおよびソフトウェアアップデート」に同意して実行します。

 

「アプリとデータのコピー」を行います。

 

「以前使用していたデバイスをご用意ください」と表示されれば、USB Type Cで接続します。

 

元のデバイスであるXiaomi Mi Note 10 Liteに

「新しいデバイスにデータをコピーしますか?」と表示されたら「コピー」を押して実行します。

 

コピーが実行されます。

 

 

 

途中で、いろいろと指示画面が出てきますが、指示通りにセットアップを行うと「コピーが完了しました」となりました。

moto g53j 5Gでセットアップを実行して完了です。

ボディ側面の電源ボタンが指紋センサー

セットアップしている途中に気付きましたが、ボディ側面の電源ボタンが指紋認証、指紋センサーになっています。

 

 

こんな狭い、細い場所にセンサーが入っているんですね。

なお、親指の指紋全体を認識させるのに何度も親指を擦って認識させる必要があります。

 

でも、一度、親指を認識させると、親指が触れるだけでちゃんとスリープ状態から画面ON状態になります。

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