アンインストールしたOffice ソフトを復元して戻せるか?Windowsパソコンの復元ポイントは使えるか?

スポンサーリンク
Windows

このたび、間違えてコントロールパネルからMicrosoft Office製品を削除してしまいました。
メーラーとして使っていたOutlookが削除されて、メールが見れなくなってしまったので大慌てです。
アンインストールしたソフトを正しく復旧する方法をあれこれ考えた挙句、復元ポイントを使ってやってみました。

復元ポイントからシステムファイルと設定の復元

コントロールパネルから復元ポイント探します。

image

システム⇒復元ポイントからのシステムファイルと設定の復元
を押します。

image

システムファイルと設定を復元します。
システムの復元は、コンピューターの実行速度を遅くする、あるいはコンピューターが応答
しなくなる可能性のある問題を修正するのに役立ちます。

システムの復元を実行しても、ドキュメントや画像、その他の個人データには影響はあり
ません。最近インストールしたプログラムとドライブは、アンインストールされる可能性があ
ります。この処理を元に戻せるかどうかの確認

推奨させる復元(R)
このオプションを選択すると、最新の更新プログラム、ドライバー、または
ソフトウェアのインストールによって問題が発生していると思われる場合
に、それらのインストールを取り消すことができます。

推奨で表示された時刻がMS Officeを削除する前だったので、この推奨を選択しました。

image

復元ポイントの確認
コンピューターは、下の説明に表示されたイベントより前の状態に復元されます。

このまま「完了」します。

image

いったんシステムの復元を開始したら、中断することはできません。続行しますか?
システムの復元は、完了するまでは取り消しできません。システムの回復をセーフ
モードで実行しているか、または[システム回復オプション]メニューから実行して
いる場合は、取り消すことができません。

このまま「はい」を押してシステムの復元を始めます。

DSC00169

Windowsのファイルと設定を復元しています。しばらくお待ちください。
初期化しています...

待つこと約30分、再起動しました。

image

おお。正常にシステムの復元が出来たか!

 

と思ったら。。。。

WS000044

オペレーティングシステムは現在このアプリケーションを実行するように構成
されていません。

image

Office
問題が発生しました
プログラムを起動できませんでした。もう一度起動してみてください。
プログラムが起動しない場合は、コントロールパネルの「プログラムと機能」からOfficeを修復してください。

うーん。。。

復元ポイントから復旧できること

ここで改めてよく考えてみました。
復元ポイントは、パソコンのバックアップ&リストアではありません。

システムファイルと設定を復元する機能です。

つまり、私の場合、MS Officeをアンインストールする前の状態にシステムファイルと設定を戻したに過ぎません。
このため、システムからはあたかもMS Officeがインストールされている状態ですが、実際のMS Officeは削除されていると思われます。

つまり現状は、システムの認識と実際のインストール状態が不整合???なんだと思います。

Officeの修復すると エラー30175-13

という訳でOfficeの修復ができるかどうか試してみました。

image

クイック修復
インターネットに接続していなくても、ほとんどの問題をすばやく修正します。

オンライン修復
すべての問題を修正しますが、少し時間がかかり、処理中はインターネットに接続している必要があります。
クイック修復を実行しても問題が修正されない場合、このオプションを選択できます。

という訳でまず「クイック修復」を試します。

image

エラー
オペレーティングシステムは現在このアプリケーションを実行するように構成されていません。

残念。続いて「オンライン修復」を試します。

image

問題が発生しました
申し訳ございません。問題が発生しました。

エラーコード: 30175-13

 

更に

image

問題が発生しました
申し訳ございません。問題が発生しました。

エラーコード: 30169-22

うーん。
よくわからないので、次の手順通りにMS Officeのごみ、残骸をアンインストールすることにしました。

インストール エラー コード 30169-22 を解決する

問題を解決するには、タスク マネージャーを使って Office インストール プロセスを終了するか、Office 2013 または Office 365 の以前のインストールを削除してから、インストールを実行します。

Windows タスク マネージャーを使って、Office インストール プロセスを終了する

  1. エラー メッセージを閉じます。
  2. キーボードの Ctrl キーと Shift キーを押しながら Esc キーを押してタスク マネージャーを開きます。
  3. [プロセス] タブで、Officeclicktorun.exe を見つけます。
  4. このプロセスをクリックして、[タスクの終了] をクリックします。
  5. Office を再インストールします。

Fix it を実行して Office 2013 をアンインストールする

  1. エラー メッセージを閉じて、コンピューターを再起動します。
  2. 次の Fix it を実行して、Office 2013 または Office 365 の以前のインストールを削除します。
Office のインストール時にエラー コード 30169-22 が表示される
エラー コード 30169-22 が表示される場合は、Office を削除してから再インストールします。

手順通りに行うと

image

スムーズにMS Officeがアンインストールされました。

これで振り出しに戻る。。

MS Officeをオンラインでインストール

私のパソコン、Let's noteはMS Officeプリインストールモデルなので、プロダクトキーが付属します。

パソコンにはMS OfficeのDVDやCDといった媒体は付属していませんが、http://www.office.com/jppipcsetup/ からプロダクトキーを認証するとMS Office Home&Business 2013をダウンロードすることが出来ました。

image

ちなみにプロダクトキーをなくしてしまうと、プリインストールモデルでもMS Officeを復旧することは出来ません。再度、購入する必要があります。
プロダクトキーは大事に保存しておきましょう。

このサイトを使って無事にMS Officeをインストールして復活できました。

なんだ結局、復元ポイントで戻す必要がなかったですね。。

最後まで読んでいただきありがとうござました。
この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

コメント

  1. […] […]