ブログのアクセス数 14ヶ月目で12万ページビュー(120,000PV)

9月の当ブログのアクセス数は、12万PVでした。
8月とほぼ同じ水準で横ばいです。
もっとページビューを増やしたいと思っているので、もっと中身の濃い記事、人に必要とされる記事の作成に力を入れていきたいところです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2015年9月の当ブログのアクセス数・ページビュー(PV)概要

以下が先月8月の実績でした。

ブログのアクセス数 13ヶ月目で12万ページビュー(120,000PV)

2015年9月の成績は以下の通りです。

セッション数(数回を含む訪れてくれた人の数) 93,506

ユーザー(純粋に訪れてくれた人の数) 82,038

ページビュー(閲覧されたページの合計数です。同じページが繰り返し表示された場合も集計されます) 123,222

ページ/セッション(セッション中に表示された平均ページ数です) 1.32

平均セッション時間(セッション中に表示された平均ページ数です) 1分05秒

直帰率(1 ページだけを閲覧した訪問数、1ページで離脱した人の割合です) 81.49%

新規セッション率(新規訪問の割合です) 83.93%

検索ワードは11,153です。

9月は22記事更新しました。

Google Analyticsのキャプチャー画面はGoogle AdSenseの規約違反になる可能性があります

ところで、今まではアクセス報告の中でGoogle Analyticsのキャプチャー画面を貼っていましたが、Google Analyticsのキャプチャー画面はGoogle AdSenseの規約違反になる可能性があります。

googleban

AdSenseの利用規約の以下の規約に触れる可能性があるようです。

9.        秘密保持

お客様は、当社の事前の書面による承諾なく Google 機密情報を開示しないことに合意するものとします。「Google 機密情報」には、(a)本サービスに関連する一切の Google のソフトウェア、技術および文書、(b)本サービスとの関係において広告媒体の実績に関連したクリックスルー率その他の統計、(c)本サービスにおけるベータ版機能の存在およびそれに関する情報、ならびに(d)Google により提供されるその他の情報であって、機密であると指定されるか、それが提示される状況において通常機密とみなされるものが含まれます。Google 機密情報には、お客様による本サービスの利用より前にお客様にとって既知であった情報、お客様の責によらず公知となった情報、お客様が独自に開発した情報、または第三者によりお客様に適法に与えられた情報は、含まれないものとします。

https://www.google.com/adsense/localized-terms

従いまして、アクセス報告の中でGoogle Analyticsのキャプチャー画面を貼るのは止めました。

過去記事もすべて、Analyticsのキャプチャー画面を外しました。

モバイルレディになった?

実は当サイトですが、9/1時点でGoogle Search Console(旧Google Webmaster Tool)で見たときに、モバイルユーザービリティで問題のあるページが315ページありました。
10/2時点ではモバイルユーザービリティで問題のあるページは4ページに激減しています。

なんと 315ページ ⇒ 4ページ です。

残念ながら、Google Analyticsと同様の理由でキャプチャー画面を貼ることは出来ませんが、Google Search Consoleで見たときに「検索トラフィック」→「モバイルユーザビリティ」で見たときの値です。

具体的な問題は以下の2点ありました。

  • タップ要素同士が近すぎます
  • コンテンツのサイズがビューポートに対応していません

私の場合のこれらの問題点と修正箇所ですが、次の通りです。
http://wp-simplicity.com/suport/topic/%E5%AD%90%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%A7%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BB%B6/
を参照のこと。

私が使っているWordPressのテーマはSimplicityで、その子テーマを作成しました。
style.cssとfunction.phpのみ自分用のテーマとして修正しています。
このとき、mobile.cssを子テーマに持ってくるのを忘れていました。
このため、モバイル表示時にmobile.cssを読み込めなかったようです。

そこで子テーマにmobile.cssを作成して、中身を以下のようにしました。

@import url(‘../simplicity/mobile.css’);

これだけで解決!

ちなみに、Googleはスマホ対応サイトをモバイル検索結果で優遇するアルゴリズム変更を発表し、2015年4月21日から適用しています。
モバイルレディにしておくことは、今後のサイト運営としては必須でしょう。

Googleが提供しているモバイルフレンドリーテストは、https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/です。
単にここにURLを入れるだけでモバイルレディかどうかが分かります。

Google AdSenseの規約違反のおさらい

ここで、念のためにGoogle AdSenseの規約違反のおさらいです。
Adsense利用規約は、https://www.google.com/adsense/localized-terms?hl=jaです。
Adsenseのプログラムポリシーは、https://support.google.com/adsense/answer/48182?utm_source=aso&utm_medium=link&utm_campaign=ww-ww-et-asfe_&hl=jaです。
Google AdSenseを利用するに当たっては、利用規約とプログラムポリシーの両方をよく読んで理解する必要があります。

利用規約 第9条 秘密保持

ここの解釈は難しいです。
Googleの機密情報を開示してはならないっていうのが、「Google Analyticsの情報を開示をしてはならない」っていうことになるようです。
一方、Google AdSenseの収益は、正確であれば開示してもよいようです。

プログラムポリシー 無効なクリックとインプレッション

サイト運営者様がご自身の広告をクリックしたり、手動や他の方法で表示回数やクリック数を作為的に増加させたりすることは禁止されています。

これは当然ですね。自分でクリックしてはいけません。

プログラムポリシー クリックの誘導

サイト運営者様が自分の広告をクリックするようユーザーに促したり、クリック数を増やすために不正な方法を使用したりすることは禁止されています。これには、広告の表示や検索に対してユーザーに報酬を提供することや、そうした行為に対して第三者に支払いを約束すること、個々の広告の横に画像を配置することなどが含まれますが、これらに限定されません。

これも当然ですね。他人にクリックをお願いしてもいけません。

プログラムポリシー コンテンツ ガイドライン

ここは要注意です。以下のコンテンツは禁止されています。

  • ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ
  • 暴力的なコンテンツ
  • 差別的な発言(人種、民族、宗教、障害、性別、年齢、従軍経験、性的嗜好/性同一性に基づく特定の個人や集団への差別や暴力を助長するコンテンツを含む)や、嫌がらせやいじめなどに類するコンテンツ(個人や集団に対する攻撃を奨励するコンテンツ)
  • 不適切な表現
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 迷惑ソフトウェアに関するポリシーに違反するソフトウェアや他のコンテンツ
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • 違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
  • 絶滅危惧種を原材料とする商品を奨励、販売、宣伝するコンテンツ
  • ビールやアルコール度の高い酒類の販売
  • タバコやタバコ関連商品の販売
  • 処方箋医薬品の販売
  • 武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売
  • 授業や講義の課題、または論文の販売や配布
  • 報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ
  • その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

「報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ」っていうのはいわゆるお小遣いサイトのことです。
Google AdSense (アドセンス)ポリシー違反とその対策でも書きましたが、ポイントサイト、お小遣いサイトの紹介をしてはいけません。

まとめ

当ブログを開設以来続けてきたアクセス報告ですが、Google AdSenseの利用規約により制限せざるをえなくなりました。
もっともアクセス解析としてGoogle Analyticsのキャプチャー画面を使わないという方法もあります。

例えば、ヒートマップが使えるアクセス・アナリティクス解析ツール【Ptengine】は、Google Analyticsに代わるアクセス解析ツールとして人気があります。

image

2013年にGOOD DESIGN賞を受賞したアクセス解析ツール「Ptengine」は、簡単で使いやすいだけではなく、サイトの課題を見つけ出す新しいツールと言えます。
月間25,000PVまでは無料で利用可能です。

「Ptengine」と他の解析ツールとの違い
①2分で登録完了
面倒な入力は一切不要でメールアドレスとパスワードを入力すればあっという間にログイン完了です。
②登録アカウント1万件以上で世界中で選ばれている実績
DeNA、ASKUL、DODAなど名立たる大企業もこの解析ツールを使用し、自社サイトの分析に使っています。
国内企業だけでなく、メルセデスベンツやハイアールなど、海外の企業からも採用されており、その機能性はグローバル企業でも注目されております。
③分析が加速する機能
・ヒートマップの実装
あらゆるデバイスに対応したヒートマップが使用可能でサイトのどこが注目され、改善点はどこなのかすぐにわかります。
URLの発行もサクサクできて、レポートのシェアも簡単です。
・リアルタイムチェック
プロモーションの直後でもアクセスの計測を行い、キャンペーンやプロモーションの反響をリアルタイムでチェックできます。
またユーザーがどの地域からアクセスしているか、ユーザーがアクセスしているページなども閲覧可能。

最後まで読んでいただきありがとうござました。
この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。