ソフト巾木(はばき)の交換

自宅の洗面台の巾木が、かなり劣化してきたので交換してみました。

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巾木とは?

巾木(はばき)とは、こんなものです。

床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板の事。 床と壁の境目となり、汚れたり、壊れやすい壁の下部を保護するのが目的。 一般的に、安価なビニールソフト巾木を使用する事が多い。 木製巾木もあるが、コストが高くなる。
(コトバンク)

巾木には木巾木とソフト巾木の2種類があります。

木巾木は、木製の巾木です。

ソフト巾木は、塩化ビニルと呼ばれる素材で出来ています。

ソフト巾木は高さ6cmで長さ90cmで売っていることが多いです。

触ってみてもヨレヨレですが、決して、手でちぎることは出来ないです。

ソフト巾木の交換 買ったもの

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今回、買ったものは次の通りです。

ソフト巾木6本(90cm x 6本) 1本 800円

カーボンはがしヘラ 186円

ローラー 410円

セメダイン 320円

貼るだけ簡単ソフト巾木は、文字通り接着剤がついているので、裏面の剥離紙をはがし、シールのように貼り付けるだけで簡単に施工出来ます。

セメダインは念のために買いました。

巾木の交換 Before After

まず、こちらの動画をよく見ました。

今回使った、貼るだけ簡単ソフト巾木では、巾木用のボンドは使いませんが、はがし方と貼り方は参考になります。

まず、最初の状態です。

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元々の施工が雑なのか、わずか60cmぐらいの長さなのに、1枚になっていませんね。

「これぐらいの長さで2枚にするなよ」って思っちゃいました。

糊がかなり剥がれて、見た目が汚い状態です。

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カーボンはがしヘラで丁寧に、巾木を取ります。

雑にやるとクロスまで一緒に剥がれてしまうので丁寧に。

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もともと貼ってあった巾木の施工順序としては、クロスを先に貼ってから巾木を貼っていると推測されるので、巾木が上側(外側)にきています。

巾木を丁寧にはがさないと、このようにクロスまで剥がれてしまいます。

ただし、どうせ上から巾木を貼るので、巾木の高さ6cmまでなら、クロスは剥がれてもよいでしょう。。。というか巾木の高さまでクロスをはがした方がよいかも?って思っちゃいました。

というのは、後から巾木を貼るのに、クロスの上に貼るより、クロスを剥がした部分に貼る方が、よくくっつくように思えたからです。

古い糊や汚いクロスはカッターでなるべく壁を傷つけないように切り取ります。

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洗面台の横は、奥の方まで巾木が入っていました。

なるほど、今から付け替える新しい巾木も奥まで入った長さに切らないといけませんね。

これは当初は想定していませんでした。

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巾木を取ってから、糊や汚いクロスをある程度取ったところです。

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今回、買った「貼るだけ簡単ソフト巾木」の裏側です。

剥離紙をはがせばシールのように貼れます。

貼る長さにカッターで切り取っておきます。

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巾木を貼った後は、ローラーで均等に押して壁にくっつけます。

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洗面台の横の部分にも、巾木を奥に入れて見栄えよくします。

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という訳で巾木の交換終了しました。

全部でおよそ2時間ぐらい、予想より時間がかかりました。

一番大変だったのは、巾木をはがした後、古いボンドをきれいには剥がすことでした。

ちなみに、これから洗面台とトイレで全部でこの5倍ぐらいの長さの巾木を交換します。

ふぅー。

最後まで読んでいただきありがとうござました。
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