カシオのスポーツギア, G SHOCK, プロトレック(Protrek)腕時計のバンド(ベルト)の交換

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DIY

カシオのスポーツギア, G SHOCK, プロトレック(Protrek)腕時計のバンド(ベルト)の交換についてまとめました。

 

スポーツギア(SPORTS GEAR) バンドの交換

 

↓のカシオの腕時計スポーツギア W-210H-1AJF 

[カシオ]CASIO 腕時計 SPORTS GEAR スポーツギア アウトドアモデル タフソーラー タイドグラフ・ムーンデータ搭載 W-S210H-1AJF メンズ

 

この腕時計を買って2年ぐらい使っていたのですが、バンドが切れてしまいました。

 

 

長年使っていたウレタン製品のバンドですが、こんな風に切れてしまいました。

 

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バンドのみとかでも3,000円とか時計本体と変わらない値段がするものが多くて、なかなか安価で買える、スポーツギアに合ったバンドが見つかりませんでした。

 

 

なんとか見つけたのがこちらの商品です。

 


【バネ棒+工具付】 G-Shock 交換 ベルト 【互換品】 DW-5600 DW-6900 【サイズ保証付】 時計 修理 バンド Gショック 【Randon】

 

 

G-shock交換ベルとは書いてありますが、18mmのサイズを考えてみると合うだろうと思って買いました。

 

 

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こちらの商品、いづみ貿易の商品ですが、時計バンドの交換方法がわからない人には、バンド交換方法の手順を書いたメールを送ってくれたり、また、サイズが合わない場合は、送料のみ負担すれば交換に応じてくれるなど、かなり良心的です。

 

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さっそく、左側の小型マイナスドライバーで裏蓋を外して見ます。

ただ、よく考えれば、電池交換でもなければ、裏蓋を外す必要はないようです。

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このあと、付属のキットで古いバンドを外します。

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これがバンドを外した状態です。

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それでは取り付けます。

取り付け方は外し方の逆です。

ちなみに、送られてきたバンドにはバネ棒が付属するのですが、スポーツギアには少し小さくて固定されなかったので元々ついてあったバンドのバネ棒を使いました。

 

あと、このバンドはG-Shockようなので、スポーツギアでは多少、ゴムの部分が本体と当たってバネ棒を固定しにくかったです。

そこで、時計本体と当たってしまうバンドのゴムの部分をカッターで削りました。

 

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この写真の黒いゴムの部分は防水のために必要なので決して動かさないようにします。

 

 

なんとか装着完了。

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ちなみに、自分で裏蓋を飽けたり、電池交換をすると10気圧防水などの防水の対象外になります。

黒いゴムを動かさないままで、正しく蓋をすれば問題ないと思いますが。。

 

プロトレックの電池の交換ではショートさせる必要がある

スポーツギアやG-Shockではわかりませんが、プロトレックの電池を交換する場合、単純に電池を交換するだけでは動きません。

 

時計の設定を元に戻す、リセットする必要があります。

プロトレックではこれをAC・オールクリアと呼んでいます。

 

小さな字が見えない人はルーペを用意し、時計の内部、だいたい周囲にあるのですが、ACと刻印され、その近くに端子がむき出しになっているところがあります。

 

この端子とボタン電池の表面を短絡(ショート)させます。

 

以下に詳しい説明があります。

404 Error - Page Not Found. | GMO INTERNET GROUP

 

このやり方を知らなかったときは、電池を交換しても時計が動かないので、かなり悩みました。

 

腕時計の修理、オーバーホール、ベルト交換を依頼するには

自分で腕時計の電池交換、バンド交換が出来ない人は下記の専門業者に依頼してみましょう。

 

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