HTC Vive VR(ヴァーチャルリアティ)を買ってセットアップしてみた

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vr_game_pad

 

VR(ヴァーチャルリアティ)って流行っていますね。

PlayStation VRも10月に発売されます。

playstationvr
(公式サイトから引用)ソニーのプレイステーションVRが2016年10月に44,800円で販売されるようです。どんなものか調べてみました。プレイステーションVRと...

 

2016年はVR元年とも言われています。

という訳で、今回、人気のHTC Viveを買ってセットアップしてみました。

 

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HTC Viveを買ってみた

HTC Viveの販売店は、ドスパラとかツクモネットショップとかありますが、どこで買っても値段は、税抜き99,800円 (税込なら、¥107,784) です。

 

今回、私はHTC ViveとゲームPCと呼ばれるGeForce GTX1070のグラフィックカード付きのパソコンとを同時に買えるドスパラから買いました。

 

↓ドスパラのHTC Viveは以下のサイトから購入できます。
HTC Vive

 

 

ついでに親機となるゲームパソコン、ガレリアを買いました。

CPUとしてCore i7、メモリ16GB、GPUとしてGeForce GTX1070を積んで156,980 円(税抜)です。

 

グラボ必須なので、メーカー製のPCではなくてBTOパソコンが必要です。

pc_free
BTOパソコンって知っていますか?BTOとはBuildToOrderの略で、「受注生産」を意味します。アップル、東芝、富士通、NEC、パナソニック、レノボ、HP...

 

↓ドスパラのゲームPC ガレリアは以下のサイトから購入できます。
ゲームパソコン ガレリア GALLERIA

 

在庫はあるようで、買ってから数日で届きました。

箱は結構デカいです。


dsc01037

 

 

こちらが中に入っていた箱です。

dsc01062

ずっしり重い。

この箱は持ち運びできるように持ち手があるので、持ち運びするのにもこの箱をそのまま使えます。

 

開けてみました。

dsc01038

左上にある2台がベースステーションと呼ばれるセンサー。

左下にある2台がコントローラー、左右の手の代わりです。

右側にあるのが、いわゆるヘッドセットです。

 

 

 

ケーブルが多すぎてよくわかりません。

dsc01044

 

 

 

取扱説明書はほとんどありません。

 

dsc01041

 

 

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HTC Viveのセットアップ

 

HTC Viveのセットアップには以下の公式動画を見ます。

注意点として、グラフィクボードを積んだゲームPCと、ベースステーション同士が対角線5m程度離れた広い部屋が必要です。

 

 

 

 

こちらが設置したベースステーションです。

緑ランプがついているときが正常に認識されている状態です。

片一方が「b」、もう一方が「c」と表示されます。

紫色のランプがついているときは認識されていません。

 

dsc01052

 

 

やっぱり、三脚または一脚が必要なので買いました。

できれば2mの高さまで伸びるやつが必要です。

 

dsc01076

 

↓これなら、2mまで伸びて値段は3,000円強以内なのでお買い得です。

TARION® 撮影 照明用 三脚スタンド ライトスタンド 最大200cm アルミ製 3 段式 撮影スタンド ブラケット (三脚スタンド)

 

 

dsc01080

2本必要です。

 

 

 

これがコントローラーです。

マイクロUSBで充電しておきます。

これも正常に認識されているときは、緑色のランプがつきます。

認識されていない時は紫色、充電中はオレンジ色のランプがつきます。

dsc01047

 

コントローラーはぶつけることがあるので、保護カバーをつけておくと安心ですね。

↓HTC Vive保護カバー

HTC Vive コントローラー用 保護カバー (黒)

 

 

 

VR用のアイマスクを買いました。

dsc01081

 

 

↓これ100枚で3,000円程度です。こんなもんかな。

 

VR ゴーグル用アイマスク 衛生布 Gear VR Oculus Rift PlayStation VR HTC Vive対応 100枚セット

 

アイマスクはあった方が衛生的ですね。

 

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HTC Viveのアプリケーションを触ってみよう

HTC Viveのアプリケーションは、STEAM というポータルサイトからダウンロードできます。

無料でそこそこ遊べるものも多いです。

 

最初に触ってみるべきアプリケーションは、The LABです。

The Lab

 

 

VRの操作の基本を学べるだけでなく、奥深く面白いです。

 

lab1

 

lab2

 

これ、マジですごいんです。

 

最後まで読んでいただきありがとうござました。
この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

 

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