LANのクロスケーブルを使うとパソコン同士を接続できる、ストレートケーブルとの違い

ハブやLANを使わずにパソコン同士を直接、接続したいことがありますね。

そういうときに使うのがクロスケーブルです。

↓サンワサプライのクロスケーブル

サンワサプライ カテゴリ6UTPクロスケーブル 2m ブルー KB-T6L-02BLCK

LANケーブルには2種類あるので、それぞれを見てみましょう。

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LANケーブル

LAN ケーブルには、ストレートケーブルとクロスケーブルという2種類のケーブルが存在します。

通常、売っているのはストレートケーブルの方です。

コネクタの形状は同じです。

ストレートケーブル

パソコンとパソコン以外の機器 (ハブやルータなど) を接続する場合に使用するのが、ストレートケーブルです。

ストレートケーブルはコネクタ同士の同じピン同士を接続しているため、コネクタ部分を見ると同じ色の線が同じ順番で並んでいます。

ストレートケーブルを使って、パソコンとパソコンをじかに接続しても繋がりません。

また、スイッチングハブが登場するまでは、ハブ同士をストレートケーブルで接続しても接続できませんでした。

ただ、最近はほぼスイッチングハブが普及しているために、ハブ同士をストレートケーブルで接続しても接続できます。



クロスケーブル

一方で、パソコンとパソコンを機器を使用せず直接接続する場合に使用するのが、クロスケーブルです。
ハブを介さずに、直接2台のパソコンをケーブルで接続しデータ通信する場合には、このクロスケーブルを使用します。

クロスケーブルはコネクタ同士の交差しているピンを接続しているため、コネクタ部分を見ると同じ色の線の順番が異なって並んでいます。

違いを見分けるにはじっくりとコネクタの透明部分を裏から見てみましょう。

↓サンワサプライのクロスケーブル

サンワサプライ カテゴリ6UTPクロスケーブル 2m ブルー KB-T6L-02BLCK

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