ConoHa(コノハ)のWindows Server VPSの料金、スペック、クーポン、メリットとデメリット



Windows Serverが使えるVPSは少ない。

そんな中で、GMOグループのConoHaがWindows Serverを使えるらしいので調べてみた。

↓ConoHa for Windows Serverはコチラ

ConoHa 待望の新サービス誕生【ConoHa for Windows Server】

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ConoHa for Windows Serverの料金とプラン

ConoHa for Windows Server の料金プランは次の通りです。

初月は無料で、最低利用期間無しです。

SSDしかプランはないので、ディスクアクセスは速いはず。

プラン WIN1G WIN2G WIN4G WIN8G
金額/月 1,800円 3,200円 5,900円 10,500円
メモリ 1GB 2GB 4GB 8GB
CPU 2コア 3コア 4コア 6コア
SSD 50GB 50GB 50GB 50GB

プラン WIN16G WIN32G WIN64G
金額/月 19,500円 48,000円 89,000円
メモリ 16GB 32GB 64GB
CPU 8コア 12コア 24コア
SSD 50GB 50GB 50GB

ConoHa for Windows Serverのスペック

ConoHa for Windowsで用意されるWindowsの仕様は、次の通りです。

標準仕様

OSエディション Windows Server 2016 Datacenter Edition
データセンター 日本(東京)
リモートデスクトップ接続 可能。
但し「サーバー管理」目的以外のリモートデスクトップ接続は利用できません。
Windows Server 2016 Hyper-V 利用可能
ネットワーク
  • インターネット
    100Mbps共有
  • プライベートネットワーク
    1Gbps共有
グローバルIPアドレス
  • IPv4アドレス
    1個
  • IPv6アドレス
    17個
データ転送量 課金無し、無制限。
プライベートネットワーク お客様だけのネットワーク環境を構築可能。
API OpenStack準拠のAPI無料提供。APIリストはこちら
DNS ドメインのレコードを登録して使うことができるDNS機能を無料提供。
コントロールパネル ブラウザ上で、アカウント・請求情報の確認やサーバー管理ができます。
管理者権限 Administrator権限付与

ConoHa for Windows Server のライセンスはSPLA (Services Provider License Agreement)です。

有料オプション

プラン エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
SQL Server(1コアあたり※) 2016 Web Edition 無料 無し 1,000円

利用サーバープランのコア数に応じて月額料金が決まります。
最低ライセンス対象のコア数は「4コア」です。

Conoha for Windowsを無料トライアルするには

Conoha VPSには無料トライアルはありません。

ただ、最低利用期間や初期費用はないので、1時間から利用可能です。

どうしても無料トライアルしたい場合は、クーポンを使うしか方法はありません。

ConoHa for Windowsのクーポンは?

WEB限定のConoHa for Windows Serverを最大7日間無料で使える700円分クーポンをゲットするには以下をご覧ください。

↓ConoHaのクーポンはコチラ

ConoHaのクーポン

ConoHa for Windows Serverのメリットとデメリット

メリット

GMOグループ

ConoHaは安心のGMOグループ。

運営会社がインターネット大手のGMOなのでサービスの質は高い。

専門の技術者が24時間365日サーバーを監視してくれるらしい。

ディスクが速い

SSDなので、普通のHDDよりもディスクの読み書きは速い。

帯域が速い

帯域は次の通りです。

  • インターネット 100Mbps共有
  • プライベートネットワーク 1Gbps共有

物理ネットワークは、10Gbpsの環境になります。

これは速いと言えるでしょう。

値段が安い

値段が安いことをメリットとして挙げたが、月額最低1800円の料金は、実は微妙。

さくらインターネットのWindows VPSも同じぐらいの値段です。

さくらのVPS for Windows Server(Hyper-V レンタルサーバー)をお試し
↓さくらのVPS Windows Serverはコチラ さくらのVPS Windows Serverを提供しているVPSは、なか...

だから、安いと言うよりも業界の標準程度の値段と言ったところか。

OpenStackのAPIを使える

メリットを享受できる人は少ないですが、ConoHaではOpenStackのAPIを使えます。

OpenStackは、クラウドコンピューティングのためのオープンソース・フリーソフトウェアであり、クラウドの分類のIaaSサービスとして仮想マシンやその他のリソースを提供します。

OpenStackは、データセンター全体の処理、ストレージ、およびネットワークリソースのマルチベンダーハードウェアプールを制御するコンポーネントで構成されています。

Webベースのダッシュボード、コマンドラインツール、または Webサービスを通じて操作が可能です。

デメリット

SSD 50GBしかない

ConoHaで残念な点はSSD 50GBしか選択が出来ない点があります。

SSDは速いですが、一般に値段が高く拡張プランを作れなかったんでしょうか?

ConoHaを使って何らかのサービスを運用しようとしても、50GBしかないと、なかなか拡張が難しいので困りますね。

無料トライアルがない

この種のサービスは、一度はトライアルして確認したいものです。

ところが、ConoHaには無料トライアルがありません。

無料トライアルには、無料クーポンを使うっていう裏技ぐらいしか方法がないのが残念です。

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