グーグル 一回転 斜め 重力 (グラビティ) Googleの隠しコマンド I'm Feeling Lucky

面白ネタ

目次

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Googleの様々な言語版 Hacker, Elmer, Pig Latin, Pirate, Bork, Klingon

日本人には理解が難しいですが、Googleには以下のような架空の言語版があります。

ただし、インターフェースが変わるだけで、検索結果は通常と変わらないようです。

 

Hacker版

「google hacker」と検索して「I'm Feeling Lucky」を押す。

さらにその後、右下に「Google.com」と表示されていたら押してください。

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以下のように、Google Hacker(0|\/|G |-|4xx0|2 !!!!111)版になります。

 

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https://www.google.com/?hl=xx-hacker&gws_rd=cr&ei=n0I8VtmMKMGo0AT1pL3YBg&fg=1
文字が読めないですが、文字通りハッカー版、ハッカーなら読めるんでしょうか。

 

Elmer版

同様に「google elmer」と検索して「I'm Feeling Lucky」を押す。さらにその後、右下に「Google.com」と表示されていたら押してください。

以下のようにGoogle Elmer(Ewmew Fudd)版になります。

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Google
2020 年 山の日 #GoogleDoodle

Elmer Fuddとは、アメリカの有名なアニメのキャラクターです。このキャラクターのしゃべり方にちなんだものです。

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Pig Latin版

同様に「google pig latin」と検索して「I'm Feeling Lucky」を押す。さらにその後、右下に「Google.com」と表示されていたら押してください。

以下のようにGoogle Pig Latin版になります。

WS000157

Google
2020 年 山の日 #GoogleDoodle

Pig Latinとは、英語の言葉の遊びです。

子供が他の子か大人が分からない為にPig Latinで話します。

もちろん多くの大人がPig Latinを知っているから、あまり“子供だけの隠語”になりません。

ルールは簡単ですが、結果はとっても分かりにくいです。

 

  • 子音で始まる言葉の場合は、最初の音節を言葉の最後に付けて、そのあと「ay」を付けます。例:chair→air-chay、monkey→onkey-may
  • 母音で始まる言葉の場合は、最後に「ay」を付けるだけです。例:art→art-ay、obvious→obvious-ay

確かによく見たら、単語が「ay」で終わっていますね。

 

Pirate版

同様に「google pirate」と検索して「I'm Feeling Lucky」を押す。さらにその後、右下に「Google.com」と表示されていたら押してください。

以下のようにGoogle Pirate版になります。

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https://www.google.com/?hl=xx-pirate&gws_rd=cr&ei=6UI8VvrlEobH0gSTtZhY&fg=1

Pirateは海賊の意味ですが、これがどうして海賊版なのか、私にはよく分かりません。ちょっとスペルがミスっているようなところでしょうか。

 

Bork, bork, bork!版

同様に「google bork」と検索して「I'm Feeling Lucky」を押す。さらにその後、右下に「Google.com」と表示されていたら押してください。

以下のようにGoogle Bork版になります。

image

 

Google
2020 年 山の日 #GoogleDoodle

これもSwedish Chef(スウェーデン人シェフ)という人形劇のキャラクターです。このキャラクターのしゃべり方にちなんだものになっています。

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Klingon版

同様に「google klingon」と検索して「I'm Feeling Lucky」を押す。さらにその後、右下に「Google.com」と表示されていたら押してください。

以下のようにGoogle Klingon版になります。

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https://www.google.com/?hl=xx-klingon&gws_rd=cr&ei=KkM8Vs_UN8rD0gS8v6CoBQ&fg=1

Klingon、クリンゴン人はアメリカの宇宙ドラマ、スタートレックに出てくる代表的な敵キャラです。クリンゴン人のしゃべり方にちなんだものになっています。

 

おまけ1 Google Doodle

Google Doodle(http://www.google.com/doodles/)は過去の面白いGoogleのトップ画面がアーカイブされています。

Doodle(ドゥードゥルと読みます)は、祝日や記念日、有名な画家や先駆者、科学者の生誕などを祝うため、斬新で楽しく、また時には自由な手法で Google のロゴ マークをアレンジしたものです。

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ちなみにdoodleとは「(考えごとをしながら)いたずら書きをする」という意味です。

 

おまけ2 Googleマップの面白い場所 イースターエッグ

Googleマップの面白い場所、イースターエッグを以下の記事にまとめました。
Googleマップのイースターエッグ 面白い場所 ネッシー、ドラゴン

面白いです。

あわせてご覧ください。

 

 

おまけ3 Youtubeのイースターエッグ

YouTubeの面白検索、イースターエッグを以下の記事にまとめました。
YouTubeのイースターエッグ 「Beam me up, Scotty」「Use the force, Luke」

面白いです。

あわせてご覧ください。

 

おまけ4 無料で1週間でプログラミングを覚える方法

 

無料で1週間で、プログラミングを覚えるオンラインブートキャンプ。

オンラインブートキャンプ 無料体験

まとめ

いかがでしたか。

IT業界では、こういったジョークが好きなので面白いです。

このようなソフトウェアに隠したものをイースターエッグと呼びます。

イースター・エッグ(Easter egg)とは、コンピュータのソフトウェア・書籍・CDなどに隠されていて、本来の機能・目的とは無関係であるメッセージや画面の総称である。ユーモアの一種である。 多くの場合、企画・開発スタッフの一覧などが隠されているが、ゲームなどの場合もある。アニメーションや音楽を伴って表示されることもある。

これらを「イースター・エッグ」と呼ぶのは、キリスト教の復活祭の際に、装飾した卵(イースター・エッグ)をあちこちに隠して子供たちに探させる遊びにちなむ。
(Wikipediaより)

 

最後まで読んでいただきありがとうござました。

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コメント

  1. […] 出典https://urashita.com/archives/5076#Google_the_answer_to_life_the_universe_and_everything […]

  2. […] Googleの面白い隠しコマンド25個– 浦下.com […]

  3. テキトウ2 より:

    新しいタブレットにtwitterとfacebookのアプリが入ってなくてgoogle検索しようとしていてたまたまこれを見付けた。コンピュータのことはさっぱり解らないけれど変わったものに興味がある。楽しませて頂きました。
     因みに「一回転」と打ち込んだら「2回転」しました。
    その前にやった時は一回転そのままだった。
    こちらがコンピュータに[遊ぶばれて]いるみたい。????

  4. […] […]

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