Google先生から構造化データ(リッチスニペット)に関する手動ペナを受けたので解除申請した

Google

当サイトが、Google先生からスパム行為があると指摘されてしまった。

以下のメールが届きました。

http://xxx についてスパム行為のある構造化データが検索結果から除外される場合がある

Message type: [WNC-632900]

ウェブマスター様の一部のページで、構造化データの品質に関する Google のガイドラインに違反している構造化マークアップが検出されました。Google ではユーザーに高品質の検索結果を提供するため、品質ガイドラインに準拠したマークアップを使用しているコンテンツのみをリッチ検索結果に表示します。今回、手動による対策が適用されたのは「xxx/ 」です。マークアップを修正したうえで再審査リクエストを送信することをおすすめします。Google では該当するページのマークアップが Google のガイドラインに準拠したことを確認次第、今回の手動による対策の適用を解除いたします。

うーん、しばし固まってしまった。

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構造化データ (リッチスニペット)とは

記事にリッチスニペットを追加すると、検索結果に、画像やレビューなどユーザーによりわかりやすい情報を提供することが出来ます。

Googleは、記事に追加されたリッチスニペットに応じて検索結果を表示してくれます。

こんな検索結果のことですね。

リッチスニペットには、

Product (製品)、

Place (場所)、

Recipe (レシピ)、

Blog Posting (ブログ)

など種類があります。

要は、その記事が何に対する記述であるかをGoogleに知らせるためのものです。

例えば、Product (製品) については、以下に詳しく記載されています。

(https://developers.google.com/search/docs/data-types/products?hl=ja)

ただし、注意点があります。

a product page that describes a single product

a shopping aggregator page that lists a single product, along with information about different sellers offering that product

製品ページは一つの製品について記載していないといけません。

製品を評価する評価ページは、一つの製品について、その商品を提供する他のショップの情報も記載しないといけません。

うーん。。。

要は、リッチスニペットは検索結果上に表示されると目立つので押されやすいので、上記を守らないとスパム行為見なされるってことですかね。

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WordPressでリッチスニペットを簡単に使う

私の場合、リッチスニペットを簡単に追加するために、Yet Another Stars Rating というプラグインを使っていました。

https://ja.wordpress.org/plugins/yet-another-stars-rating/

このプラグインは、投稿ごとに、以下のようにリッチスニペットを追加できるので確かに便利です。

ただし、ガイドラインを守らずに、やみくもに「一つの製品」でないものにリッチスニペットを付けてはいけません。

Googleウェブマスター ヘルプ フォーラムというところで質問すると以下のような不具合があると怒られてしまいました。

・レビュー機能が無いのにレビューをマークアップしている
・製品情報ではない情報を製品情報としてマークアップしている

という訳で、該当箇所を修正して、Googleに再審査をお願いしました。

ドキドキ。。。

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Googleの再審査が承認されました (ペナ解除)

待つこと、約1週間。

再審査リクエストが承認されました!

http://xxx/ の再審査リクエストが承認されました 2017/02/25

http://xxx/ のウェブマスター様

お送りいただいた再審査リクエストを承認し、貴サイトに対する手動による対策を解除しました。ただし、今回の手動による対策の解除はサイトの掲載順位が上昇することを保証するものではありませんのでご了承ください。

まとめ

Google先生は常に見ていますので、不正はできませんね。

順位を上げるにはコンテンツそのものの品質を良くするしかないです。

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