WordPressで作るペラサイトの作り方(アフィリエイト)

皆さん、ペラサイトって知っていますか?

ペラサイトとは、中身がペラペラなゴミサイトではなくて、「ユーザーにとって必要な情報を簡潔に1ページにまとめて提示できている」ページです。
ペラサイトで稼ぐアフィリエイトサイトの作り方、キーワードの選び方 に詳しく書かれています。

多くのアフィリエイターはペラサイトを作成するためにシリウスのようなサイト作成ツールを使うようですが、WordPressとプラグインだけでも十分ペラサイトを作ることが可能です。
そこで、WordPressで独自ドメインのアフィリエイト用ペラサイトを作る手順を公開します。

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レンタルサーバーの契約

独自ドメインを使うにはレンタルサーバーが必要です。
レンタルサーバーは「エックスサーバー」か「99円レンタルサーバー」を使います。
両者の違いは以下の通りです。

エックスサーバー

良い点

  • 高品質
  • わかりやすいユーザーインターフェース

悪い点

  • 高くはないけれど、99円レンタルサーバーと比較すると倍ぐらいの値段

独自ドメイン付きのエックスサーバー(XSERVER)に申し込んでみた もご覧ください。

99円レンタルサーバー

良い点

  • 恐らく業界最安
  • データベース数無制限で、ディスク容量を考えなければ無制限にWordPressをインストール可能

悪い点

  • 操作が難しい

MySQL データベース数無制限のWordPress構築できる最安レンタルサーバー もご覧ください。

エックスサーバーと99円レンタルサーバーの両方を使ってみたので、99円レンタルサーバーでも使えそうと思ったなら99円レンタルサーバーをおすすめします。
操作が難しそうと感じたなら、エックスサーバーの方をおすすめします。

ペラサイトのドメインの取得

ペラサイトの場合、多くはアフィリエイト目的でしょうか。
アフィリエイトの場合、目標とするキーワードを含んだドメインが望ましいと思います。
日本語ドメインの方がSEO上有利との話もありますが、実際のところ詳しくは分かりません。
おそらく多少は有利なんだと思いますので、私は多くの場合、日本語でドメインを取得しています。
また、私の場合、comドメインのみを取得しています。
xyzとかpwとかのドメインは安いですが、SEO上不利との話を聞きます。

ドメイン名は、お名前.com から取得します。

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お名前.comでは複数のドメインを指定して、取得可能かどうかを調べることが可能です。

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ドメインを取得して申し込む際は「Whois情報公開代行 一括チェック」にチェックしておきます。
ここにチェックすると、お名前.comがWhois情報の公開を代行してくれます。

この特典は申し込む時のみ無料で代行してくれます。
ドメインを申し込んだ後に代行を申し込むと有料になるので、必ず申し込み時にWhois情報公開代行にチェックをしておきましょう。

ドメインのIPアドレスを変更

レンタルサーバーからIPアドレスを取得します。

エックスサーバー、99円レンタルサーバーともに管理画面からIPアドレスを取得可能です。

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エックスサーバーの管理画面です。

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99円レンタルサーバーの管理画面です。

ドメインを取得後、お名前.comの画面でレンタルサーバーのIPアドレスを設定します。

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DNS関連機能の設定で該当のドメインを選択して、AレコードにレンタルサーバーのIPアドレスを入力して「追加」します。

通常、DNS関連の設定の更新には半日から最大で2日ぐらいかかります。

レンタルサーバーでWordPressを構築

レンタルサーバーでWordPressのインストールを行います。
WordPressのインストールは以下の記事に書いてある通りです。

エックスサーバーの場合:独自ドメイン付きのエックスサーバー(XSERVER)に申し込んでみた
99円レンタルサーバーの場合:MySQL データベース数無制限のWordPress構築できる最安レンタルサーバー

WordPressのインストールが完了したら、管理画面からログインします。

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ダッシュボードから「外観」で「新規追加」で、Simplicity(http://wp-simplicity.com/)というテーマをインストールして有効化します。
テーマは使いやすいものであれば何でも構いません。

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次に、「プラグイン」の「新規追加」でプラグインをインストールします。インストールするプラグインは以下の通りです。

  • All In One SEO Pack
  • Black Studio TinyMCE Widget
  • Contact Form 7
  • Google XML Sitemaps
  • Table of Contents Plus
  • TinyMCE Advanced
  • WP-CopyProtect [Protect your blog posts]

次にプラグインの設定を行います。

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「WP Copy Protect」の設定画面です。
右クリックの防止を行うことが出来ます。

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「Table Of Contents」 目次を作ることが出来ます。
「Include homepage」にチェックしておくと、トップページの投稿にも目次が表示されます。

基本、ペラサイトは1ページだけなのでトップページがしっかりと書けていればよいです。
トップページに目次があると見栄えがよいです。

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「固定ページ」で「お問い合わせ」のページを作ります。
「Contact Form 7」のショートコードを追加します。

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「外観」⇒「メニュー」から「ヘッダーのナビゲーション」を作成します。

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「外観」⇒「カスタマイズ」から外観を整えます。

「サイトタイトルとキャッチフレーズ」⇒これは、どのキーワードでランディングすべきかを決めるので超重要です。
「スキン」⇒きれいなスキンを選ぶと、それらしく見えます。
「レイアウイト(全体・リスト)」⇒「一覧リストのスタイル」で「全文」を選びます。ペラサイトの場合、トップページに投稿の全文が表示されるようにします。

広告を貼る

関連する広告を右側にさり気なく貼っておきましょう。

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広告を貼る位置は、「外観」⇒「ウィジット」から「サイドバーウィジット」を選択して貼り付けます。

本文を書く

もっとも重要な作業です。

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「投稿」⇒「新規追加」で魂のこもった1ページの文章を作成します。

最低でも2,000文字は欲しいところです。

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ペラサイトの完成

こうして魂のこもったペラサイトが完成します。

中身はお見せできませんが、なんとなく、完成されたのがわかるでしょうか?

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画像などをもう少し多用するとユーザーにとってよりわかりやすいものになります。

最後まで読んでいただきありがとうござました。
この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

[関連書籍]

これは、ホントに仕事のサッと現場で使えます。
WordPressを理解する上でとても役に立ちました。

スマホにも対応したレスポンシブデザインについても詳しく書かれています。

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